みなさま、こんにちは☺️オンラインスタッフのケコです。
少しずつ気温が上がり、冷たい飲みものを選びたくなる日が増えてきました。
そんな初夏の午後におすすめしたいのが、「新茶レモネード」です。
新茶ならではの、みずみずしい青い香り。
そこへ、レモンの爽やかな酸味を重ねることで、香りがふわりと立ち上がる、季節らしい一杯に仕上がります。
冷たいのに、どこかやわらかい。
甘さだけでは終わらない、新茶らしい輪郭も感じられる味わいです。
グラスの中で氷が揺れる音。
立ちのぼる、青く澄んだ香り。
ひと口飲むたび、身体の奥にたまっていた熱が、少しずつほどけていくような感覚があります。

今回は、そんな初夏に楽しみたい「新茶レモネード」をご紹介します。
【このレシピの特徴】
・新茶の青香をレモンで引き立てる
・甘み、酸味、香りの余韻が重なる
・暑くなり始める季節におすすめ
| 【材料(1杯分)】
新茶 6g |
【作り方】
1)新茶を抽出する
70℃のお湯で、新茶を抽出します。
2)はちみつを加える
抽出した温かいお茶に、はちみつを加えてよく溶かします。
甘さをしっかり入れすぎず、香りを邪魔しない程度に整えるのがおすすめです。3)氷を入れる
グラスに氷をたっぷり入れ、冷やしながら完成です。
4)レモン果汁を加える
レモン果汁を加え、軽く混ぜます。
この瞬間、新茶の香りがふわりと立ち上がります。

【味わいのポイント】
最初に感じるのは、新茶のやわらかな甘み。
そのあと、レモンの爽やかな酸味が広がり、
最後に、新茶らしい青い香りが静かに残ります。
甘さだけではなく、ほんの少し残る煎茶らしい輪郭が、
後味をすっきりとまとめてくれます。
【楽しみ方】
・暑い日の午後に
・食後のリフレッシュに
・炭酸水を加えてアレンジしてもおすすめです
新茶は、温かく淹れるだけではなく、
少し違う形で楽しむことで、また別の表情を見せてくれます。
レモンの香りと重なった瞬間に立ち上がる、みずみずしい青香。
この季節ならではの一杯を、ぜひゆっくり楽しんでみてくださいね。
