お茶との暮らし

    霜降。朝の空気が教えてくれること。

    二十四節気「霜降」。朝の澄んだ空気に触れると、不思議と温かいお茶が恋しくなります。季節の移ろいとともに変わる、お茶のある暮らしについて綴ります。

    受け継ぐだけではなく、未来へつなぐ。

    受け継ぐだけではなく、未来へつないでいくこと。製造部スタッフへのインタビューを通して、変わらない美味しさを届け続けるためのものづくりへの想いをご紹介します。

    お茶は、待つ時間も味になる。

    お茶は、お湯を注いですぐに完成するものではありません。茶葉がゆっくりと開き、香りや旨味が生まれる時間も、お茶のおいしさの一部です。「待つ時間」の豊かさについて綴ります。

    【イベントレポート】はじめてのマイ茶筌づくりワークショップを開催しました。

    平等院店で開催した「はじめてのマイ茶筌づくりワークショップ」の様子をご紹介。翠華園・谷村弥三郎先生を講師に迎え、茶筌づくりや高山茶筌の歴史、お茶を楽しむ時間を体験した一日をレポートします。

    湯気がおいしい季節

    二十四節気「寒露」を迎える頃、朝夕の空気が澄み、湯気の立つ一杯が恋しくなります。お茶の味だけでなく、香りや湯気、温もりまで楽しむ秋のひとときを綴ります。

    おいしい、は誰が決めるのでしょう。

    「おいしい」と感じる一杯は、人それぞれ違います。お茶屋がおいしさを追求する理由と、一杯のお茶が完成する瞬間について、日本茶専門店の視点から綴ります。

    今日、お茶を淹れる理由。

    10月1日は「日本茶の日」。私たちは、なぜ今日もお茶を淹れるのでしょう。日本茶とともに過ごす何気ない時間の豊かさと、一杯のお茶に込められた想いを綴ります。

    九月は、「間」の季節。

    夏でもなく、秋でもない。その「あいだ」にある九月。朝夕の空気や、お茶を淹れる時間、日々の暮らしの小さな変化を通して、季節の移ろいを綴ります。