皆さま、こんにちは😊 オンラインスタッフのケコです。
お茶の時間に、ほんのひとかけ。
口に入れた瞬間にすっと溶けて、抹茶の香りがふわりと広がる。 そんな、小さな贅沢のお菓子があったら嬉しいですよね。
今回ご紹介するのは、 抹茶のほろ苦さとミルクのコクが溶け合う「生キャラメル」です。
生クリームとバターの豊かな香りの中に、抹茶の奥行きある味わいが重なり、 一粒で満足感のあるお茶請けに仕上がります。
小さくカットして冷やしておけば、来客時のお茶菓子や、ちょっとした手土産にもおすすめです。
このお菓子の魅力は、なめらかな口どけと、抹茶の余韻。
生クリームのコクと、キャラメルの甘い香ばしさに、抹茶のほろ苦さが加わることで 味わいに奥行きが生まれます。
甘いだけではなく、どこか落ち着いた大人の味。 お茶と合わせると、互いの香りを引き立て合い、静かな余韻が長く続きます。
| 材料(約2cm角・20個分)
生クリーム(動物性・乳脂肪35%以上)……100ml |
作り方
① 下準備
バットにオーブンシートを敷いておきます。
抹茶は、分量内の生クリームを少量使って ダマにならないようペースト状にしておきます。
② キャラメルを作る
小鍋にグラニュー糖・はちみつ・水を入れ、 中火で加熱します。
砂糖が溶けたら火をやや強め、 鍋をゆすりながら 薄いカラメル色になるまで加熱します。
③ 生クリームと抹茶を加える
火を弱め、 温めた生クリームを少しずつ加えます。続いて抹茶ペーストを加え、ゴムベラで混ぜながら とろりとするまで 5〜7分ほど煮詰めます。
④ 仕上げ
火を止め、バターを加えて余熱で溶かしながらツヤが出るまでよく混ぜます。
準備した型に流し入れ、表面を平らにならします。
⑤ 冷やしてカット
粗熱が取れたら冷蔵庫で 2〜3時間 冷やします。
固まったら型から外し、温めた包丁で 約2cm角 にカットします。
おいしく作るポイント
・抹茶は生クリームで溶いてから加えるとダマになりません
・煮詰めすぎると固くなるので注意
・包丁は湯で温めてから切るときれいに仕上がります
・湿度が高いと溶けやすいので冷蔵保存がおすすめですアレンジも楽しめます ・仕上げに粉糖や抹茶を軽く振りかける
・ホワイトチョコを少量加えてミルキーに
・砕いたナッツを混ぜ込んで食感をプラス
お好みで、さまざまな楽しみ方ができます。
小さなお菓子ですが、口に入れた瞬間、 抹茶の香りがふわりと広がる やさしい余韻があります。
お茶の時間に、 ゆっくり味わっていただけたら嬉しいです。
ぜひ、ご自宅でも抹茶の香り広がる生キャラメルを楽しんでみてください。
