皆さま、こんにちは。オンラインスタッフのケコです。
バレンタインというと、「誰に贈ろう」「何を選ぼう」と、つい“誰かのため”に心を向ける季節かもしれません。
今年は、こんな問いから始めてみませんか。
私は最近、ちゃんと自分を甘やかしていただろうか。
忙しい日々のなかで、自分の気持ちはいつも後回し。
気づけば、立ち止まることすら忘れてしまう。
「まず、“わたし”を満たすことから始まるバレンタイン」
抹茶とチョコがくれる、静かな時間
抹茶のほろ苦さと、チョコのやわらかな甘さ。
ひと粒を、急がず、ゆっくりと口に含むと、香りがほどけ、呼吸が自然と深くなっていきます。温かいお茶を添えて、音の少ない午後に向き合うひととき。
それは、特別なことをしなくても、心の輪郭が整っていくような時間です。
目でときめき、指で思い出すポーチ
今回のバレンタイン限定セットには、本店の〈まるとパフェ〉を上から眺めたような
丸いフォルムの刺繍ポーチを添えました。
ふわりと丸く、思わず「パフェだ」と気づく、その瞬間。
もこもことした相良刺繍に触れると、宇治の本店で過ごした、あの静かな時間が
そっと手のひらに戻ってくるような気がします。
“この時間ごと持ち帰ってほしい”
そんな想いを込めた、セット限定の存在です。
まるとパフェポーチセット
贈る前に、“わたし”を満たす
誰かに想いを届ける前に、まずは自分の心を整える。
その時間があるからこそ、贈る気持ちも、自然とやさしくなるのかもしれません。
今年のバレンタインは、甘さを理由に、ひと呼吸。
抹茶とチョコ、そして手ざわりの記憶とともに。
“わたし”を満たすことから始めるバレンタイン。
そんな選択も、きっと美しいと思うのです。

