うじていらをもっと楽しむ。

みなさま、こんにちは☺️オンラインスタッフのケコです。

お気に入りのお菓子は、そのままいただくだけでも十分美味しい。
でも、ときどき少しだけ手を加えてみると、また違った楽しみ方に出会えることがあります。
今回は、「うじていら」を使った、私がついつい食べたくなる簡単なアレンジをご紹介します。

特別な材料は必要ありません。
ほんの少し工夫するだけで、いつものお茶時間が少し豊かになります。

まずおすすめしたいのが、トースターで軽く温めること。
表面はほんのり香ばしく、中はしっとりとしたまま。
抹茶の香りもふわりと立ち上がり、焼きたてのような味わいを楽しめます。

焼き上がったうじていらに、少しだけバターをのせます。
熱でゆっくりと溶けていくバター。
抹茶のほろ苦さに、バターのやさしいコクが重なり、どこか懐かしい味わいになります。

抹茶とバターはとても相性のよい組み合わせです。
もうひとつおすすめなのが、生クリーム。
甘さを控えめに泡立てた生クリームを添えるだけで、うじていらが少し特別なデザートになります。

抹茶の香りがやさしく広がり、口当たりもよりなめらかに。
来客時のおもてなしにもおすすめです。

カリッとした食感を楽しみたい日は、はちみつ漬けのナッツを。
くるみやアーモンドの香ばしさと、はちみつのやさしい甘みが、抹茶のほろ苦さを引き立ててくれます。
食感も加わることで、一皿の楽しさがぐっと広がります。

中村藤吉本店 うじていらのアレンジ

バターをのせる日。
生クリームを添える日。
ナッツを合わせる日。
全部を合わせる日。

その日の気分に合わせて楽しみ方を変えられるのも、うじていらの魅力です。
お気に入りのお茶を淹れて、お気に入りの器に盛り付ける。
ほんの少し手を加えるだけで、お茶の時間が少しだけ特別になります。

「美味しい」は、そのままでも十分嬉しいものです。
でも、自分なりに少し工夫してみると、その時間にはもっと愛着が生まれるように思います。
今日はどんなふうに楽しもうかな。
そんな小さな楽しみも、お茶の時間の魅力のひとつです。
ぜひ皆さまも、ご自身だけのお気に入りのアレンジを見つけてみてください。

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