抹茶クリームのフルーツサンド— 春のやさしい甘さを、抹茶とともに —

皆さま、こんにちは。
オンラインスタッフのケコです😊

3月になると、日差しがやわらぎ、少しずつ春の気配を感じるようになります。

いちごやキウイなど、色とりどりのフルーツもお店に並びはじめ、
見ているだけで、どこか気持ちが明るくなる季節ですね。
そんな春のひとときにおすすめしたいのが、「抹茶クリームのフルーツサンド」です。

ふわっと軽い抹茶ホイップクリームと、みずみずしいフルーツ。
やさしい甘さの中に、抹茶のほろ苦さが重なり、最後まで飽きずに楽しめる大人のデザートサンドです。

おうちでのティータイムはもちろん、春のお出かけやピクニック、ちょっとした手土産にもぴったりですよ。

材料(2〜3人分/サンドイッチ4切れ分)

食パン(8枚切り):4枚
生クリーム(乳脂肪35%以上):150ml
砂糖:15g
マッチャスターター:小さじ1(約2g)
湯(抹茶溶き用):小さじ1

▼フルーツ(例)
いちご:6個
キウイ:1個
バナナ:1本
みかん:1個

※お好みでオレンジ、マンゴー、ブルーベリーなどもおすすめです。


作り方

1)抹茶クリームを作る

抹茶を少量の湯で、ダマがなくなるまでよく練ります。
生クリームと砂糖をボウルに入れ、そこに抹茶を加えます。

氷水にあてながら泡立て、
ツノがゆっくり折れるくらい(8分立て)まで仕上げます。


2)パンの準備

食パンの耳を切り落とします。
(耳付きでも美味しくいただけます)


3)サンドする

パンに抹茶クリームをたっぷり塗り、カットしたフルーツを並べます。
上から軽くクリームを塗り、もう1枚のパンでやさしく挟みます。


4)なじませる

ラップで少しきつめに包み、冷蔵庫で30分ほど休ませます。

クリームとパンがなじみ、
切ったときの断面もきれいになります。


5)カット

包丁を温めてからカットすると、クリームが崩れず、きれいな断面になります。
フルーツの並びを意識して切ると、彩りもより美しく仕上がります。

美味しく作るポイント

・抹茶は湯で練ってから加える
生クリームに直接入れるよりも、鮮やかな緑色と滑らかな口当たりになります。

・冷やしてから切る
すぐに切るよりも、クリームが落ち着いて断面が整います。

・包丁はこまめに拭く
カットごとに拭くことで、よりきれいな仕上がりになります。

抹茶とフルーツの、春らしい組み合わせ

抹茶は、和菓子だけでなく、フルーツとも相性の良い素材です。
いちごの甘酸っぱさ、キウイの爽やかさ、バナナのコク。

それぞれの味わいを、抹茶のほろ苦さがやさしくまとめてくれます。
軽やかな甘さなので、春のティータイムにもぴったり。
温かい抹茶や、煎茶と一緒に楽しむのもおすすめです。

春は、外の空気も少しずつやわらぎ、お茶の時間がより心地よく感じられる季節。
おうちでゆっくり過ごす午後にも、春のピクニックにも。
彩り豊かな抹茶クリームのフルーツサンドで、春のお茶時間を楽しんでみてくださいね。

 このレシピで使用したお茶
マッチャスターター
京都 宇治 中村藤吉本店の抹茶『マッチャスターター』。京都府産の一番茶のみを使用し、旨味と甘み爽やかなほろ苦さが特長で、日常に抹茶を取り入れる第一歩に。100gパック。

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