新茶の特徴
新茶の魅力は、やはり『旬の香り』。
ほんの限られた時期にしかない爽やかな若葉の香りは、何にも勝る癒しを与えてくれます。
冬の間たっぷりと蓄えた養分が、初夏の日差しを浴びて育った新芽にギュッと凝縮されています。
まろやかな甘味と旨味が、適度な苦渋味と合わさり、口の中にじんわりと広がると、若葉の香りが鼻から抜け、幸せのひとときを感じます。
また、立春(2月4日)から、88日目の日を『八十八夜』といい、この日に摘み取ったお茶を飲むと、一年間無病息災で過ごせると言われています。
品質の違いについて
お茶は品質により、主に「香り」「味」「茶葉の見た目」が変わります。
新茶の場合、品質の良いものほど下記のような違いがあります。
おすすめの淹れ方
新茶の保存方法
新茶特有の香りは、非常にデリケートです。
未開封でも出来るだけ早めにお使い頂くことをお勧めします。
開封後の保管は高温多湿を避け、缶などに移し、冷暗所にて保管してください。
賞味期限に関わらず、お早めにお召し上がりください。