お茶との暮らし
ティーバッグシリーズの新しい装い
みなさま、こんにちは😊 オンラインスタッフのケコです。 以前、季節などに応じてパッケージが変更することをご紹介しましたが、 今回は何年ぶりでしょうか。 オンラインストアではもちろんですが、 京都、大阪、東京の店舗、必ずどの店舗でもストンっと背中をピンとして立っているあの子。 この子達のパッケージが変わるのは・・・。 デビー以来でしょうか。 ティーバッグシリーズのパッケージデザインが新しくなります🎉 ティーバッグシリーズのお茶たちは、 新しくなる姿をお見せするのがドキドキするようで、みんな一緒に出てきません。 そんな時にやっぱり頼りになるあの子😊 『中村茶ティーバッグ』が先陣を切って 背中をピンとして登場します。 どこか懐かしくなるような親しみやすい色を使い、 シンプルながらにも、凛としたティーバッグの存在。 襟を正して店頭に並ぶ姿😊楽しみです。
9月に味わう、心を温めるほうじ茶のひととき
皆さまこんにちは😊 オンラインスタッフのケコです。 9月は、季節の移ろいを感じられる美しい月ですね。 夏の名残を感じさせる暖かさが、やがて爽やかな秋の風へと変わっていきます。 とはいえ、京都宇治はまだまだ暑いです💦 カレンダーをめくって初めて「あ、もう9月なんだ」と気づくほど、外に出ると日差しが強く、日傘や日焼け止めがまだまだ手放せません。例年なら、秋らしいうろこ雲や日暮れの早さ、空を飛ぶトンボを見て「秋が来たな」と感じるのですが、今年はもう少し時間がかかりそうです。 自然の風景にも微かな変化が現れ、葉は少しずつ色づき始め、朝晩の空気はますます涼しくなります。 秋は、どこか心が落ち着き、ゆったりとした時間が流れるように感じられお茶を楽しむ時間がますます心地よくなる季節ですね。 私がこれからの季節に特に飲みたくなるのは、『ほうじ茶』です。 焙じ茶とも呼ばれるこのお茶は、緑茶を高温で焙煎した独特の風味を持ち、香ばしい味わいは、どこか懐かしさを感じさせ、体も心も温めてくれ、涼しくなってくるこの時期にぴったり。 ほうじ茶の魅力の一つは、一日のどんな時間帯でも楽しむことができます。 カフェインが他の緑茶と比べて少ないので、朝のひとときにやさしいお茶として、または午後のリラックスタイムにぴったりの飲み物です。さらに、食後に飲むと、食事とのバランスを整え、心地よい余韻を残してくれる点も魅力的です。 9月のほうじ茶で、季節の移り変わりを一緒に感じてみませんか?
松竹梅の茶臼
みなさま、こんにちは😊 オンラインスタッフのケコです✨ 今日は、キッズワークショップのクイズでもありました茶臼のことを少しお話ししようかと思います( ´∀`) 茶臼は、碾茶(抹茶)を挽くための道具として知られていますが、 それ以上の意味が込められているようです💡 その中でも、茶臼に使用される素材に見られる「松竹梅」の組み合わせ。 松、竹、梅と聞くと、すぐに思い浮かぶのは「縁起の良いもの」ですね💡 茶臼の芯木には梅の木が、挽き手には松の木が使われ、さらに竹筒が持ち手になっています。 昔から、松は長寿、竹は忍耐、梅は繁栄を象徴していると言われています。 この三つが茶臼に取り入れられているのは、道具としての実用性だけでなく、 使う人の心にも響く深い意味があり、茶臼を手に取り、茶葉を挽く間は、精神的な豊かさが流れ込んでいると感じます。 松(長寿) 茶臼における松は、長寿や不老長寿を象徴しています。松の木は冬でも青々としているため、変わらない生命力の象徴として、長い間尊ばれてきました。 竹(忍耐) 竹はしなやかさと強さを持ち合わせた植物で、厳しい環境にも耐えながら真っ直ぐに伸びていく姿から、忍耐力を表します。茶臼に使われる竹筒は、そうした「折れない精神」を象徴しているのかもしれません。 梅(繁栄) 茶臼の芯木として梅が使われることで、茶道やお茶を楽しむ時間が、新たな気づきや豊かさを生むことを暗示しているように感じます。 素材選びやその組み合わせには、自然との調和や美しさ、精神性が込められています。 私たちが日常生活で使う道具の中にも、こうした深い意味が隠されているのは、日本ならではの魅力ですよね。 抹茶を点てる時、茶臼を使って茶葉を丁寧に挽く時間もまた、心を整え、自分自身と向き合う大切なひととき✨ 美しい素材に包まれた茶臼を使いながら、松竹梅に込められた願いに思いを馳せることで、さらにお茶の時間が特別なものになります。 茶臼の背景にある美しさや文化を感じながら一服を楽しんでみてくださいね。
Hills Work Shop for kids『宇治の畑から抹茶づくり体験』
みなさま、こんにちは( ´∀`) オンラインスタッフのケコです✨ 8月9日(金)に、 中村藤吉麻布台店にて、子ども向けのイベントを開催しました。 とっても気になるイベント、さっそくケコもイベント会場へ💨 『宇治の畑から抹茶づくり体験』 宇治を代表する『抹茶』はどうやってできる❓ 煎茶と碾茶の栽培の違いってあるの❓ など、お茶についてのお話の後に、3択クイズ😊 茶臼に関するクイズ✨ ⁉️1時間で作れる抹茶の量は? ⁉️茶臼には、竹・松の他にもう一つの木が使われています。それは? なかなか難しい💦 とくに木のクイズは、ケコも腕を組んで考え・・・・💡( ´∀`) クイズの答えに『なるほど〜』とリアクションの周囲の大人の方々😊 そうなんです。 参加されているほとんどの子どもたちは2問とも正解😳 これにはイベントスタッフもとても驚きました。 そして、京都の宇治本店からこのイベントのためだけに持ってきた茶臼を使って 実際に挽き茶体験を行っていただきました🍃 はじめて茶臼を挽く子どもたちが多く、 体をめいいっぱい使って力を入れながら茶臼を挽く姿はとても可愛らしい✨ 中にはびっくりするほどテンポ良く挽いている姿も😳 抹茶がどれだけ時間をかけて作られる貴重なものであったか体感した後は、 待ちに待った、薄茶点て✨ スタッフが各テーブルの子どもたちのもとへ。 抹茶椀に抹茶を入れる量の説明を聞いたあと、...
冷薄茶を楽しむ
みなさまこんにちは😋 オンラインスタッフのケコです。今日は、暑い季節にぴったりの日本茶の楽しみ方「冷薄茶」をご紹介したいと思います。冷やしたお茶は、暑い日にぴったりの爽やかで心地よい体験をもたらします。冷薄茶とは?冷薄茶は、薄茶の冷たい飲み物。薄茶は、抹茶をお湯で点てて作るお茶です。冷薄茶は、お湯の代わりに冷水を使用します。この微妙な変化によって、抹茶の異なる風味や香りが引き立ち、独特の味わいが楽しめます。冷薄茶の作り方自宅で簡単に冷薄茶を作る方法をご紹介します。 材料: 抹茶 2グラム冷水 60〜80m氷 2、3個抹茶碗(茶碗)茶せん 1. 抹茶をふるいにかける まず、抹茶を抹茶碗にふるいにかけながら入れます。ダマを取り除きます。2. 冷水を加える 抹茶碗に60〜80mlの冷水を注ぎます。水の量はお好みに合わせて調整できます。少なめにすると風味が強くなり、多めにすると少し薄くなります。3. 抹茶を点てる 茶筅を使って、W字型に素早く泡立てます。しっかりと混ざり、表面に泡が立つまで点てます。お湯で点てるよりも少し時間がかかります。4. 完成 氷をコロンと浮かべて、冷薄茶をグラスに注ぐか、そのまま抹茶碗で楽しんでください。 冷薄茶を作って飲むのが、楽しいと感じていただければ幸いです。楽しいお茶の時間を🍵
京都の夏は鱧すしと水出し茶で。
みなさまこんにちはオンラインスタッフのケコです。今日は、京都の夏の味覚「鱧寿司」(はもずし)をご紹介します。鱧寿司の繊細な味わいと、冷やした煎茶の爽やかさが絶妙にマッチし、夏の食卓を豊かに彩ります。 鱧寿司とは? 鱧寿司は、夏が旬の鱧を使った寿司の一種です。鱧は骨が多い魚ですが、特有の「骨切り」という技術で骨を細かく切ることで食べやすくなります(〃ω〃) 淡白で上品な鱧の味わいが、酢飯と絶妙に調和します。鱧を軽く炙ったり、酢で締めたりして、押し寿司にする鱧の押し寿司。見た目も美しく、京都の夏を感じさせる一品です。 冷やした煎茶の楽しみ方冷やした煎茶は、暑い夏の日にぴったりの爽やかな飲み物です。鱧寿司との相性も抜群で、口の中をさっぱりとリフレッシュしてくれます。以下に簡単な冷やした煎茶の作り方をご紹介します。 材料:煎茶の茶葉 10グラム 水 500ml氷 作り方:①ボトルやピッチャーに煎茶の茶葉と水を入れ、冷蔵庫で数時間(3〜6時間)冷やします。時間がある場合は一晩冷やすと、より深い味わいが楽しめます。 ② お茶が冷えたら、氷を加えてさらに冷やします。 お好みでレモンのスライスやミントの葉を添えても爽やかです。鱧寿司と冷やした煎茶のペアリング鱧寿司の繊細な風味と、冷やした煎茶のすっきりとした味わいは、互いを引き立て合います。 鱧の脂ののった部分と煎茶の爽やかさが絶妙なバランスを作り、夏の食卓を格別なものにしてくれます。 この夏、ぜひ鱧寿司と冷やした煎茶を楽しんでみてくださいね😊
四条店にてはじめての祇園祭
みなさまこんにちは。 オンラインスタッフみどぱです。 京都にきて9年経つのですが、毎年ながら京都の夏は暑い…。 盆地ならではの暑さがこたえます💦 2023年の10月にオープンした、京都髙島屋S.C.[T8]3階の四条店で 先日、はじめての祇園祭を迎えました。 前祭の17日、山鉾巡行日は多くの人で四条通が埋め尽くされ…。 いよいよ巡行が始まると、背の高い鉾も堪能することができる素晴らしいロケーション。 後祭の日には、ゆったり窓際の席で美しい山鉾の巡行をお客様にも楽しんでいただきました。 京都の夏を代表する、年に一度の祭り事。 みなさまも京都の夏、お楽しみくださいませ🍵☺️
「ポケふた」が宇治にもやってきた✨
みなさまこんにちは、オンラインスタッフのケコです。6/18に、「ポケットモンスター(ポケモン)」のキャラクターをあしらったマンホールの蓋「ポケふた」が宇治市の2箇所に設置されたと耳にして、興味津々。どこに設置されているのかしらと探しながら、宇治の街を散策。とってもいい運動になります🚶 1つ目、見つけました!朝霧橋東側にありました✨ うさぎポケモン「ヒバニー」とぶちパンダポケモン「パッチール」✨フチがお茶色で可愛いです。 2つ目・・・・どこだ。いました、いました。『お茶と宇治のまち歴史公園』に。 『お茶と宇治のまち歴史公園』のどこら辺かはここではあえて書きません😊 わかりやすいところにあったので見に行ってください! まっちゃポケモンの「ヤバソチャ」「チャデス」。 抹茶ポケモンって可愛すぎます!!! みなさまも、お散歩しながら探してみませんか?

