お茶との暮らし

    時々チェックしてみてくださいね。

    みなさま、こんにちは(〃ω〃) オンラインスタッフのケコです。     以前のブログで、季節などに応じてパッケージが変わるお話をしていましたが、 また新たにパッケージをこっそり変更している商品がございます。 お気づきになられた方、いらっしゃるでしょうか?🤭   正解は・・・・『日日麦茶』です🍵      こちらは、あったかい雰囲気のパッケージ。 麦茶のパックをやかんで煮出すデザインがなんとも可愛い😊     もうひとつのパッケージは、 大きなピッチャーに麦茶が入っているデザイン。 ひんやり冷やした麦茶をグビっと飲むたくなります✨       『日日麦茶』のパッケージはどちらも、『日日麦茶』の楽しみ方がデザインされています。   『この麦茶は、水出しできるんですね?』と水色のパッケージを抱えてお問い合わせいただいたことも。 飲み方がデザインパッケージになっていると、簡単に楽しめるのがわかるのでいいですよね✨   そのほかにも変わっている商品があるかも😊🍵 時々チェックしてみてくださいね。

    年に一度の母の日に

      みなさま、こんにちは( ´ ▽ ` ) オンラインスタッフのケコです。   5月12日は、母の日ですね。 毎年感謝をどのように伝えていますか? 『ありがとう』の感謝の気持ちを伝える日。   子供の頃も感謝の気持ちはもちろん持ってはいましたが、 大人になって親元を離れてから気づくことが多く・・・。     いつも私の味方でいてくれてありがとう 美味しいご飯を作ってくれてありがとう きつい言い方した時も何も言わずそっとしておいてくれてたり・・・ とっても感謝しているのですが、 『これからも時々甘えさせてね』 と、いくつになっても母親に甘えたくなることはまだまだあります。   日頃から母親って偉大だなって思っていても、 なかなか言葉にして伝える機会がないので年に一度の母の日に感謝の気持ちを伝えます。   中村藤吉本店オンラインストアでは、 母の日限定で、京都のフラワーショップ、studio2065さまとのコラボギフトボックスを販売。 お母さんが思わず笑顔になるような、明るい色合いのお花のアレンジメントや、プリザーブドフラワーは毎年多くの方に楽しんでいただいており、はや4年目のオンライン限定のこのコラボ。  ...

    季節の移り変わり

    皆さま、こんにちは、オンラインスタッフのケコです。宇治にございます、本店のお座敷、茶室では、挽き茶体験を行っております。 今回は、4月に見られる「釣釜」についてご紹介します。 4月は、「釣釜」と呼ばれる特別な光景に出会うことがあります。   これは、天井から釜を吊るすという古くからの伝統であり、茶の湯の繊細な世界と密接に結びついています。   釣釜は、実用的な機能と象徴的な重要性を兼ね備えています。 寒い季節から暖かい春の季節への移り変わりの中で、変化に合わせてお茶を淹れ方を調整します。 炭火から少し離して釜を吊るすことで、火の強さをより正確にコントロールすることができます。     この微妙な調整には、主に2つの目的があります。   沸き過ぎの防止 釜を炭火から適度な距離に吊るすことで、温度をより効果的に調整することができます。 これにより、お湯が激しく沸騰してこぼれるのを防ぎ、滑らかでコントロールされた淹れ方を確保します。 繊細なお茶にとって特に重要ですね。   季節の移り変わりの象徴 実用性を超えて、釣釜は季節の変化の文脈でより深い象徴的意味を持っています。 春が新たなる始まりと活気づく時期を告げる中で、よりリラックスした、余裕のあるペースへの移行を表しています。 自然のリズムに合わせて実践を適応させる姿を示しています。     釣釜は、茶道の芸術を特徴づける細部への緻密な注意と、伝統への深い敬意を証明しています。 4月に釜を吊るす様子に出会うことは、お茶文化の織りなす豊かな文化遺産への一端を垣間見ることでもあります。   こういう日本の文化、大切にしていきたいですね。

    春薫る焼き菓子

    皆様こんにちは😊 オンラインスタッフのケコです✨   突然ですが、当店には、 『マルトベイク』という名前のフィナンシェがございます。     『まると』は当店の屋号、 『ベイク』は焼き上げた、を合わせて 「中村藤吉本店の焼菓子」 当店の屋号をつけた製品の名前✨   日本茶としても美味しく 焼き菓子としても美味しく まさに理想的な焼き菓子✨   1年を通して味わえる抹茶・ほうじ茶はもちろん、 期間限定で作る『マルトベイク』も。 1番お問合せが多いこの時期、   『マルトベイク[春さくら]』🌸   『マルトベイク[抹茶]』に 桜葉の塩漬けを練り込んだ白こしあんを閉じ込め焼き上げた抹茶のフィナンシェ。 程よい塩気と桜の香り、たまりません✨     生茶ゼリイ[春さくら]と一緒に食べるのも良し、 『マルトベイク[春さくら]』をたくさんストックするのも良し✨  ...

    中村藤吉本店の中庭

    みなさま、こんにちは😊 オンラインスタッフのケコです(〃ω〃)   中村藤吉本店の中庭には歩く石の道、飛び石がございます。 お座敷から眺めると、一つ一つが独自の表情を持っていることに気付きます。   水を打って、清めるとより美しく輝きを放って見えます✨   私も何をするわけでもなく、ただ縁側に座ってこの空間を楽しむ時間が特にお気に入りです。   挽き茶体験に参加される方は、お茶室へ向かう途中、この中庭を通ります。 その際、足元にも目を向けて、一つ一つの石の個々の美しさを感じて この空間と時間をゆっくりと過ごしていただけたらと思います。        

    生茶ゼリイ[春さくら]の秘密

    期間限定 生茶ゼリイ[春さくら]   「生茶ゼリイ」には、季節ごとに登場する期間限定ゼリイがあります。   毎年3月〜4月頃まで販売される、春の生茶ゼリイ、春さくら。     特製の桜餡は白いんげんのつぶ餡に、桜の葉の塩漬けを刻み入れたオリジナルの餡。 程よい塩気と桜の香りが決して強すぎず、上品に薫ります。 桜のフレーバーが苦手…、という方にもおすすめしたい強すぎない程よい香りと塩気です。   そして、抹茶ゼリイはさくら餡に負けないよう、通常よりも濃いめに仕立てました。   特製の桜餡と分けてそのままいただくのがおすすめ。   抹茶の味わいをより一層楽しむことができる、通の楽しみ方なのです。   そして、今年から「春の生茶ゼリイ」という名前を「生茶ゼリイ[春さくら]」に変更。 より一層、春薫る生茶ゼリイという想いが込められています。     甘じょっぱいものは、なんとも言えない悪魔的な中毒性を感じております…。 そこに薫る、春の香り。   年に一度の春の味。ぜひご賞味くださいませ🌸      

    「ぼた餅」「おはぎ」

    今日、3月20日は春分の日。 春分の日を中日とし前後3日の7日間をお彼岸と言います。 この時期によく食べられる「ぼた餅」ですが牡丹の花が咲く春のお彼岸の時期に食べられることが 由来になっているそうです。 春つくるのがぼた餅、秋つくるのがおはぎとの諸説もあり、 昔、これは「ぼた餅」だ。これは「おはぎ」だ。と なぜか言い合いになったことが1度だけあり、この時期になるとついつい思い出します。 現在は春秋を通じ、「ぼた餅」「おはぎ」どちらでも良いみたいです。 「暑さ寒さも彼岸まで」 少しずつ春の暖かさを感じる日も増えたとはいえ、 まだまだあったかいコードをしまえずにいます。 外出から帰ったら、手洗い・うがいをして、お湯を沸かす・・・ どんなに慌ただしい1日でも、お茶を淹れる時間はゆったりとした気持ちになります。     マグカップにたっぷり淹れたあったかい煎茶を飲みながら ホッとした時間を過ごすケコでした。

    今日は少し贅沢に鯛茶漬け♪

    みなさま、こんにちは(´∀`) 今日は、何やら朝からバタバタと忙しくて💦 サラサラっと食事をしたいケコです。 サラサラっと、食事? 思い当たるものは、お茶漬けですね♪ 耳にしたこともある方もいらっしゃると思いますが、 京都では、お茶漬けのことを『ぶぶ漬け』とも言います(〃ω〃) 今日は、サラサラっと食べれる、 ちょっぴり贅沢なぶぶ漬けをご紹介いたします😊    材料 ・鯛(薄造り)・・・お好みの分量 ・ご飯・・・お茶碗2杯 ・ぶぶあられ・・・大さじ2 ・刻みのり・・・適量 ・ミツバ(刻み)・・・適量 ・白ゴマ・・・小さじ1 ・練りわさび・・・小さじ1 【つけだれ】 ・酒・・・大さじ2 ・みりん・・・大さじ1 ・醤油・・・大さじ2 【お茶】 ・煎茶ティーバッグ・・・2包 ・お湯・・・600ml   作り方 ①【つけだれ】の材料を混ぜ合わせ、鯛の薄造りをつける。 ②急須に煎茶ティーバッグ2包を入れ、80℃のお湯を注ぎ蓋をして2分待つ。 ③大きめのお茶碗に熱いご飯をよそい、【つけだれ】につけてある鯛を盛り付ける。...