お茶との暮らし

    炙ったお揚げのあんかけ茶蕎麦でほっこり暖まるひととき

    こんにちは、オンラインスタッフのケコです( ´∀`) 冬の寒い季節、心も体もほっとする食べ物が恋しくなりますよね。そんな時にぴったりの期間限定メニュー、「炙ったお揚げのあんかけ茶蕎麦」をご紹介🍵✨ 炙ったお揚げのあんかけ茶蕎麦1. 出汁の効いたとろとろあんかけ丁寧にとった出汁をベースにした、心まで温まるとろとろのあんかけ。しっかり効いた生姜がアクセントとなり、体の芯からポカポカに。 2. 香ばしい炙りお揚げ茶蕎麦の上には香ばしく炙ったお揚げをトッピング。程よい焦げ目の香りと柔らかさが、出汁との相性抜群です。 3. 抹茶を練り込んだ茶そば抹茶を練り込んだ特製の茶そばは、ほんのりとした抹茶の香りが広がり、上品で奥深い味わいが楽しめます。出汁やトッピングとの相性も抜群で、見た目にも鮮やかな一杯 提供店舗・詳細情報  提供期間1月2日〜2月28日(予定)※終了日は状況により前後する場合がございます。 提供店舗本店京都駅店銀座店 注意事項カフェのご予約は承っておりません。混雑時はラストオーダーが早まる場合がございますのでご了承ください。   炙ったお揚げの香ばしさ、出汁の旨味、そして茶蕎麦の上品な香りが織りなす「炙ったお揚げのあんかけ茶蕎麦」は、寒い季節ならではの贅沢なひとときにぴったりです。 お買い物や観光の合間に、心も体も温まるこの一杯をぜひお楽しみください。

    オンラインストア限定。まるとバウム[濃茶塩]ホールタイプの魅力

    今年も登場しました、抹茶好きにたまらない贅沢スイーツ、『まるとバウム[濃茶塩]』ホールタイプ🍵✨。 去年のブログでもご紹介した通り、このバウムクーヘンは毎年ファンを魅了し続けています✨ 今年はさらにおすすめの楽しみ方や、アレンジアイデアを交えてご紹介します😊   『まるとバウム[濃茶塩]』の魅力を改めて1. 進化した「塩×抹茶」のマリアージュデンマーク産のピラミッド型塩の結晶は今年も健在。ミネラルをたっぷり含むこの塩は、抹茶の濃厚な旨味を絶妙に引き立てます。塩味がまろやかでガリッとしないので、上品な味わいを損なうことなく、スイーツとしての完成度を高めています。 2. ホールタイプならではのしっとり感ホールタイプは全体が抹茶チョコで覆われているため、生地の水分が逃げにくく、しっとりした食感をキープ。その結果、抹茶のコクとチョコレートの濃厚さを存分に楽しむことができます。 3. 贈り物にも、自分へのご褒美にもオンライン限定のホールタイプは、特別感たっぷりのスイーツ。自分へのご褒美としてはもちろん、ギフトにもぴったりです。ホワイトデーや春のイベントに、受け取った相手も笑顔にすること間違いなし(〃ω〃)   おすすめの新しい楽しみ方 1. ヒンヤリ冷やして味わう去年もご紹介しましたが、ケコは冷凍庫で軽く冷やすのが大のお気に入り。今年は一晩冷凍して、アイスケーキのようにカットして食べてみました!抹茶チョコの濃厚さが引き立ち、特別なデザートとして楽しめます。   2. アレンジで特別感をプラスホイップクリームと合わせて: 濃厚な抹茶チョコにふわふわのクリームを添えれば、贅沢なカフェ風スイーツに。フルーツをトッピング: 苺やオレンジなど、酸味のあるフルーツとの相性も抜群です。 3. 小分けしてシェア「ホールはちょっと多い…」という方は、好きな大きさにカットして冷凍保存を。少しずつ取り出して楽しめるので、一人でも無理なく堪能できます! 今年も、『まるとバウム[濃茶塩]』で贅沢なひとときを楽しんでいただければ嬉しいです。

    『煎茶 藤吉』で味わう秋冬の贅沢なひととき

    こんにちは、オンラインスタッフのケコです( ´∀`) 秋が深まり、冬の気配を感じる季節になりました。この時期にぴったりの日本茶、『煎茶 藤吉』をご紹介します🍵✨。 高地の厳しい環境で育てられた茶葉から生まれる『煎茶 藤吉』は、力強さと繊細さを兼ね備えた一杯。この季節ならではの深い味わい。 『煎茶 藤吉』の特徴1. 高地が育む豊かな風味昼夜の寒暖差が大きい高地で育った茶葉は、独特の深いコクと爽やかな苦味を持っています。この環境が生み出す「野性味あふれる上品な味わい」が、『煎茶 藤吉』の最大の魅力です。 2. 季節を感じる特別な一杯『煎茶 藤吉』は、爽やかな香りとともに、じんわりと体を温める深い味わいを持つお茶。寒い季節に、心も体もほっとする時間を届けてくれます。 3. 『藤吉 熟成』さらに奥深い味わいをお求めの方には、 『藤吉 熟成』がおすすめです。熟成により旨味が増し、まろやかでコクのある味わいを堪能できます。 『煎茶 藤吉』のおいしい淹れ方『煎茶 藤吉』を最大限楽しむには、80℃前後のお湯で淹れるのがおすすめです。この温度が、旨味と苦味のバランスを引き出し、まろやかな仕上がりに。 お湯呑みに注いだお茶から立ち上る豊かな香りを感じながら、飲む前に少しだけその瞬間を楽しんでみてください。湯気とともに漂う、茶葉の香ばしさと爽やかさ。その香りに癒されて、つい時間を忘れてしまうかもしれません。 もっとキリッとした味わいを楽しみたい方には、90℃での淹れ方がおすすめです。この少し高めの温度で淹れると、苦味がしっかりと引き立ち、爽快感のある後味が楽しめます。短めに30秒ほどでサッと淹れると、煎茶の爽やかさと引き締まった苦味が絶妙なバランスに。食後のお茶や、気分をリフレッシュしたいときにぴったりです。抽出時間は30〜40秒が目安。お好みに合わせて調整しながら、奥深い味わいをお楽しみください。 『煎茶 藤吉』は、焼き芋や栗を使った和菓子との相性が抜群です。寒い日のティータイムに、季節を感じながらゆっくりと楽しむのも素敵です。寒い季節に心と体を温めてくれる深い味わいで、特別なひとときをお楽しみください。  

    毎日の暮らしを豊かにする、日本茶の楽しみ方

    こんにちは、オンラインスタッフのケコです! 私は毎日、日本茶を楽しむことを大切にしています🍵朝ごはんの時、昼食後のひと息、リフレッシュしたい時、夕食後、そしてお風呂上がりのリラックスタイムまで、日本茶は私の日常に欠かせない存在です。 季節や気分に合わせて楽しむ日本茶日本茶の楽しさは、その種類の豊富さにあります。同じお茶でも、気温や体調、気分に合わせて選ぶと、まるで新しい発見をするような感覚が味わえます。煎茶やほうじ茶、抹茶、それぞれの味わいや香りには独特の魅力があり、心がほっと癒されます。 おうちでの日本茶時間を楽しむ道具家にはいろいろな茶葉をストックしているのはもちろん、急須や湯冷まし、茶こし、茶さじ、茶托、抹茶碗、茶筅など、お茶を楽しむための道具も揃えています。また、気分によって使い分けるマグカップや大きめのグラスも。こうした道具のおかげで、毎日のお茶時間がより楽しく豊かになります。 抹茶で贅沢なひとときを週末や少し余裕のある日には、抹茶を点てるのが私の楽しみです。お気に入りの和菓子と一緒に、抹茶を丁寧に点てて味わう時間は、日常の中で特別なひとときです。時には、抹茶碗ではなくスープボウルを使ってみることもあります。そんな遊び心があると、さらに楽しくなりますよ。 便利で楽しい樹脂製の茶筅抹茶といえば竹の茶筅ですが、最近は樹脂製の茶筅を使うこともあります。試してみたら便利で驚きました。細かい綺麗な薄茶を点てレますし、分解できるのでお手入れが簡単。気軽に使えるので、抹茶を点てるハードルがぐっと下がりました。 日本茶で心豊かなひとときを日本茶を楽しむ時間は、自分のペースでリラックスできるかけがえのないひとときです。道具や飲み方を工夫して、自分らしいお茶時間を見つけてみてはいかがでしょうか😊

    日常の中の特別なひととき

    皆さま、こんにちは😊 秋になり、暑さも和らいできたこの時期。畳の上でゆっくりとした、静かな時間を楽しむのが好きなケコです。 抹茶を点てるとき、まず手に取るのが棗(なつめ)。そこから、静かに茶杓を差し込み、抹茶をすくう。茶杓ですくわれた抹茶が抹茶椀に移されるその瞬間には、言葉にならない静けさ。どこか神聖なものを感じます。抹茶を点てる準備をするだけで、自然と背筋が伸び、心も静まっていきます。道具を一つひとつ手にするたびに、その手触りや重さ、温かみが指先を通じて伝わってくるからでしょう。茶杓で抹茶をすくう動作に集中していると、日々のあわただしさが嘘のように感じられ、時間がゆっくりと流れているように思えるのです。 抹茶の点て方にもその日の気分によって微妙な違いがあり、今日は少し濃いめにしてみよう、あるいは軽めにしてさっぱりといただこうと、自然と考えるようになります。私の中では、こうした些細な変化がその日その時の心の状態を反映しているのかもしれません。たとえば、ちょっと気合いを入れたい日には濃いめの抹茶を、リラックスしたい日には軽く点てた抹茶を選ぶことが多いです。抹茶を点てるとき、茶杓を扱う手元に意識を集中させると、目の前にある「抹茶」という存在が、まるで特別な存在に思えてきます。抹茶の粉を見つめ、その香りに鼻を近づけると、自然の甘さと青々しい香りが心地よく広がり、五感が研ぎ澄まされるような感覚が湧いてきます。また、お気に入りの茶道具とともに抹茶を点てる時間も、格別の楽しみです。たとえば、お気に入りの棗は、手に取るたびに少しずつ艶が増していく様子を楽しんでいます。茶杓もまた、使い込むことで少しずつ色合いが深くなり、その変化が愛おしく感じられます。茶道具は道具でありながらも、時を経るごとに自分の手に馴染み、思い出が宿っていくパートナーのような存在です。こうした「道具を育てる」感覚は、私にとって抹茶をいただく時間をより豊かなものにしてくれます。そして、そのひとつひとつの動作が、日常にちょっとした喜びと静けさをもたらしてくれるのです。今、この瞬間に集中し、自分と向き合う。その贅沢を存分に味わいながら、一服の抹茶をゆっくりといただく・・・。 「日常の中の特別なひととき」皆さんも、自分だけの特別な時間を楽しんでみてはいかがでしょうか?その時間が、きっと心の落ち着きと安らぎをもたらしてくれるはずです。

    本店で1日限りのお抹茶を点てる体験イベント

    みなさん、こんにちは😊オンラインスタッフの みどぱ です✨   先日、中村藤吉本店で1日限りのお抹茶一服を自分で点てる体験イベント 『抹茶とひととき 秋と五感』が行われました。 私たちスタッフも、ワクワクしながら参加者のみなさんをお迎えしました。     イベントが始まると、まずは今回のテーマでもある十三夜の秋の設について、 お抹茶やお道具についてのお話からスタート。     「抹茶を点てるなんて初めて」という方も多く、皆さん興味津々でお話を聞いていらっしゃいました。 茶碗や茶筅の使い方に耳を傾けながら、少し緊張した表情も見られつつ、和やかな雰囲気が広がっていました。     次に、季節の花を選んで、各テーブルで自分だけの空間を作っていただきました。 「どれにしようかな」「どう飾ろうかな?」と、花を手に取るたびに笑顔がこぼれる場面も。     皆さんがそれぞれの空間を完成させたとき、テーブルの上にふんわりとした優しい雰囲気。     いよいよ、お待ちかねの抹茶点て体験です! 茶杓で抹茶をすくう姿は、どこか慎重で真剣そのもの。     抹茶を茶碗に入れて、茶筅をリズムよく動かすうちに、抹茶の表面にきめ細かな泡が立ち上がり、「ちゃんと泡立った!」とホッとした笑顔を見せてくださる方も😊  ...

    四条店のアートのハナシ

    こんにちは、オンラインスタッフのケコです😊 今日は京都髙島屋S.C.3階にある中村藤吉四条店から、とっておきの話題をお届けします。 店内に加わった3メートルにも及ぶ巨大アート作品🐝 この作品を手がけたのは、なんと14歳の若き才能、宇治出身のアーティスト尾上瑞紀(ONOUE MIZUKI)さん✨   尾上さんは平成22年(2010年)に宇治市で生まれ、幼い頃から虫や古生物に興味を持ち、4歳の頃には既に絵を描き始めていました。 その才能は数々の受賞歴に裏付けられており、 宇治市子ども手作り文化祭審査員特別賞(平成30年)蒲郡市生命の海科学館ポスターコンクール特選受賞(令和5年) さらに令和5年には、宇治の中村藤吉平等院店で初個展を開催。 その勢いは止まらず、東京や京都、大阪などで個展やグループ展を行うなど、着実に活動の幅を広げています。   四条店に展示されている作品「Memories of the tea fields(茶畑の思い出)」 四条店のために制作された尾上さんの作品「Memories of the tea fields(茶畑の思い出)」は、白と木を基調とした落ち着いた店内に鮮やかな彩りを添えています。 この3メートルにも及ぶ巨大キャンバスには、茶畑の美しい景色とそこに広がる豊かな生命の営みが細部まで描き込まれています。一見すると大きな風景画のようですが、近づいてじっくり見てみると、小さな虫や植物、茶畑に息づく細かな生命の描写が次々と目に飛び込んできます。 作品を間近で見る楽しみ 写真ではすべてを見つけることができないこの作品。尾上さんが生まれ育った宇治への愛情や自然への敬意が感じられ、見る人それぞれの想像をかき立ててくれるアートです。 四条店に訪れた際は、ぜひこの作品を間近でじっくりとご覧になってください。一つ一つの描写に込められた物語を探してみるのも楽しいですよ✨ 壮大なアートとともに、美味しい日本茶やスイーツでゆっくりとした時間をお楽しみください。   四条店へのアクセス中村藤吉四条店は、京都髙島屋S.C.の3階にございます。お買い物のついでや、京都散策の際に、ぜひお立ち寄りくださいませ。

    真面目な遊び心

    『生ちゃこれーと』お茶を使った生チョコレート、お茶と生チョコレートの文字をとって、『生ちゃこれーと』『茶Colate』(チャコラーテ)この商品の名前にも『茶』が使われている。チョコと茶の文字遊び。『チャットイップク』ちょっと一服とお茶を掛け合わせて、チャットイップク。お茶を飲みながら一息つけるティータイムにと考えた名前。すごく真面目に遊び心を加えて考えています。唯一無二のネーミング。『生茶ゼリイ』も、まるでお茶そのものを飲んでいるかのようなゼリイ。とキャッチプレーズをつけているほど、それぞれの日本茶本来の味わいそのままに、感じていただけるように。抹茶=苦いもの・・・・いつの間にかそんなイメージが出来上がっていますが、丁寧に育てられた茶葉は、その本来の旨味が深く、苦味とは違う独特の風味を持っています。そんな抹茶の真の味わいを、私たちの商品を通して再発見してもらいたいと考えています。手間暇かけて大切に育てられた茶葉は、品質の高い抹茶本来が持つ旨味をしっかりと感じていただけます。茶葉本来の味を生かしたスイーツは、抹茶のイメージを「苦い」から「深い旨味」へ。『生茶ゼリイ』をはじめ、スウィーツやカフェメニューで記憶を塗り替えてほしい。と考えるケコでした。