Living with tea
【レシピ】抹茶のバーニャカウダソース
こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。今日は、ほんのり苦みと香りをまとった“大人の抹茶アレンジ”をご紹介します。名付けて、「抹茶のバーニャカウダソース」。白味噌と豆乳をベースに、にんにくの香ばしさと抹茶の余韻が溶け合う、ちょっぴり和のニュアンスを加えたディップソースです。 🌿 抹茶が主役の、新しいソースバーニャカウダといえば、アンチョビとにんにくの旨みが特徴ですが、このレシピでは白味噌と抹茶を組み合わせることで、深みとコクを残しつつも、優しくまろやかな味わいに仕上げています。抹茶のグリーンノートがふわりと広がり、口の中に静かに残る余韻が心地よい一品。温野菜や蒸し野菜、バゲットにつけていただけば、ほんのり秋の訪れを感じる時間になるはずです。 🥣 材料(2〜3人分)オリーブオイル:50mlにんにく:1片(芯を除き、薄切り)無調整豆乳:50mlマッチャスタンダード:小さじ1白味噌:小さじ2.5塩:少々(味を見ながら調整)レモン汁:小さじ1 🍵 作り方1️⃣ にんにくを炒める小鍋にオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火でじっくりと炒めて香りを引き出します。焦がさないように注意してください。 2️⃣ 豆乳を加えるにんにくが柔らかくなったら、火を止めてから無調整豆乳を加えます。温度差による分離を防ぐため、少し冷ましてから加えるのがポイントです。 3️⃣ 調味と抹茶の追加白味噌を溶かし入れ、塩で味を調整します。抹茶は茶こしでふるってから加え、最後にレモン汁を入れて、ブレンダーでなめらかになるまで混ぜて乳化させます。 4️⃣ 仕上げ・提供温かいうちに器に盛り、温野菜や蒸し野菜、またはバゲットとともにお楽しみください。 美味しく作るポイント・抹茶は火を止めてから加えること。香りと緑の色味をしっかり活かすには、加熱しすぎないのがポイントです。・にんにくは焦がさず、じっくり炒めて甘みと香りを引き出すこと。 ふと秋の風が混じる夕暮れどき、湯気立つ温野菜と、この抹茶ソースが食卓にあると、いつもよりほんの少しだけ、時間がゆっくり流れる気がします。 “涼しさ”が“寂しさ”に変わるその手前で、抹茶の余韻に心を預けるような、やさしいひと皿を、ぜひどうぞ。
抹茶×柚子×ミントで作る爽快カクテル
🌿 和の素材で仕立てる、爽やかモヒート皆さま、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。 まだまだ暑さの残る9月。そんな季節の合間にぴったりの、和素材でつくるモヒート「Matcha Yuzu Mojito」をご紹介します。 主役は、上質なマッチャプレミアムと和のミント、柚子果汁。ほのかな渋みと爽快な香りが重なり、昼間の1杯や、前菜に合うノンシュガーカクテル風にもおすすめです。 🍃材料(1杯分)マッチャプレミアム 2g(冷水30mlで溶く)ジン 30ml柚子果汁 10ml和ミントの葉 8〜10枚きび砂糖シロップ 10ml炭酸水 適量氷 適量 🥣 作り方1️⃣ グラスにミントの葉とシロップを入れ、マドラーで軽く潰して香りを引き出します。2️⃣ ジン、柚子果汁、抹茶液を加えてよく混ぜ、氷を入れます。3️⃣ 炭酸水をゆっくり注ぎ、ミントの葉や柚子の皮で飾り付けて完成! ミントは和種のもの(薄荷など)を使うと、柚子との香りが調和しやすくなります。甘さは控えめでもOK。お好みで調整してください。 ✨おすすめシーン・前菜や和風アペリティフと一緒に・和菓子と組み合わせて“お茶会カクテル”として・昼間の集まりや、ヘルシー志向の方のおもてなしにも◎ 抹茶の深い緑、柚子のほのかな酸味、ミントの清涼な余韻。目にも、舌にも、心にも涼を届ける「Matcha...
わたしの暮らしに、抹茶のプロテイン習慣
〜朝の集中、午後の癒し、運動後のごほうびに〜 皆さま、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。最近、“プロテイン”を飲む人が増えていますよね。でも、味が単調だったり、甘すぎたり…。「もう少し、自然で、香りのよいものを飲みたい」そんな声をよく耳にします。 そこで今回は、抹茶でつくるプロテインドリンクをご紹介します🌿しっかり身体に届く、でも、余韻はやさしくすっと引いていく。そんな、中村藤吉本店らしい1杯をお届けします。 抹茶プロテインの基本レシピ(1杯分)材料 分量プロテインパウダー(ナチュラル or バニラ味) 20〜25gマッチャスタンダード 2g(小さじ1)無調整豆乳(またはアーモンドミルク、牛乳) 200mlバナナ(冷凍でもOK) 1/2本(オプション)はちみつ or アガベシロップ 小さじ1(お好みで)氷 適量(シェイク or スムージータイプに) 作り方はいたって簡単全ての材料をシェイカーまたはミキサーに入れて、よくシェイク or ブレンドするだけ。 🌈 目的別・アレンジバリエーションもさまざまダイエットを目的に...
抹茶と白味噌の西京焼き風ソース
〜魚や鶏に。香りを包む“緑の余韻”〜 皆さま、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。今日は、“抹茶をお料理に使う”という、提案。 お届けするのは、“抹茶と白味噌の西京焼き風ソース”。 抹茶と味噌…?と驚かれるかもしれませんが、これがとっても奥深くて、心に残る味わいになるんです。 🌿「マッチャプレミアム」で引き出す、“香りの奥行き”このレシピで使うのは、上質な抹茶「マッチャプレミアム」。丁寧に点てて飲むのはもちろん、実は、加熱してもその香りの芯は残るのがこの抹茶のすごいところ。 合わせるのは、やさしい甘みと旨みが広がる白味噌。この2つを丁寧に練り合わせて、魚にも鶏にも、そして野菜にも合う、“万能の和ソース”が完成します。 材料(約500ml分)マッチャプレミアム … 4g白味噌 … 150gみりん … 80ml酒 … 50mlグラニュー糖 … 40g出汁 … 180ml(昆布+かつお出汁推奨)※仕上げ抹茶の量は、全体の半量に対して1gが目安です 作り方1️⃣ 鍋にみりんと酒を入れて中火にかけ、軽く煮切る。2️⃣ 白味噌、砂糖、出汁を加え、弱火でじっくり練る。3️⃣ とろりとしたら火を止め、抹茶をふるい入れて素早く混ぜる。 ※この時、香りを飛ばさないよう注意してください。4️⃣ 保存容器に入れて冷蔵庫で保存(1週間以内を目安に)。 🍴使い方はいろいろ!サワラや銀だらなど、白身魚に漬け込んでグリル焼きに。今回は、鶏もも肉に漬けて、こんがりグリルにしました。 焼いたかぶ、れんこん、長芋などに添えて、和ディップとして。 抹茶のソースで、和のひと皿に“特別感”をこの抹茶ソースは、「和のテーブルに、ちょっとした驚きと品のよさ」を添えてくれます。 味噌の甘みと抹茶の香りが、食材の旨みをそっと引き立て、食後にはすっとひいていく、抹茶ならではの余韻が残ります。...
🌿 豆乳と抹茶のやさしい和スープ
—初夏の香りを朝の一杯に。— 皆さま、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。 今日は、抹茶を使ったちょっとめずらしいスープをご紹介します。 主役は、「マッチャスターター」と無調整豆乳。白みそと出汁で整えた和の味わいに、抹茶の香りとコクがすっと溶け込む、やさしくて、ほっとする一杯です。 朝食や軽食にもぴったりで、特に暑さが本格化する前の季節におすすめ。冷たいお茶に頼りがちになる前に、ぜひこの温かさを感じてみてください🌱 🥣 材料(2人分)無調整豆乳…200ml出汁(昆布出汁または和風顆粒だしを溶いたもの)…150ml白みそ…小さじ2マッチャスターター…小さじ1塩…少々白すりごま…小さじ1(お好みで)青ねぎ(小口切り)…適量(トッピング用)オリーブオイル…数滴(お好みで) 作り方1️⃣ 抹茶の下準備抹茶はダマにならないよう、少量の豆乳(分量外)でペースト状にしておきます。※茶こしでふるってから使うと、よりなめらかに。 2️⃣ スープを温める小鍋に出汁を入れて中火にかけ、白みそを加えて溶かします。 3️⃣ 豆乳を加える弱火にし、無調整豆乳を加えてゆっくり温めます。※沸騰させないように注意! 4️⃣ 抹茶を加える溶いておいた抹茶を加えてよく混ぜ、塩で味を調えます。 5️⃣ 仕上げ器に注ぎ、白すりごま・青ねぎをトッピング。お好みでオリーブオイルを数滴たらして完成! 美味しく作るポイント豆乳は沸騰NG! 弱火で温めて、分離を防ぎましょう。抹茶は練ってから加えると香りも見た目もUP。味噌の種類により塩加減を調整してください。青ねぎやすりごまで、香りのアクセントを。 🍙 ワンプレートで楽しむ初夏の一皿このスープは、「新茶の茶殻としば漬けのおにぎり」との相性も抜群!白ごはんと新茶の余韻、そして豆乳抹茶の温もりが広がるひと皿は、朝食や軽めのランチにもぴったりです🌞 「お茶を飲む」だけではない、“お茶を食べる”という新しい楽しみ方を、ぜひご自宅で。
マッチャプレミアムで驚きの美味しさ
こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。 今日は、「えっ?」と驚くけど、一度味わうとクセになるレシピをご紹介します。その名も…『抹茶ビール』! 使用するのは、旨み・香り・色、どれをとっても上質な「マッチャプレミアム」。お酒好きな方にも、抹茶好きな方にも、ぜひ一度味わっていただきたい一杯です。 🍺 抹茶ビールのレシピ(1杯分)材料抹茶(マッチャプレミアム)… 小さじ1/2(約1g)お湯(80〜90℃)… 30ml(抹茶を点てる用)ビール(ピルスナーなど)… 200ml(よく冷やしておく) 🫧 作り方1️⃣ 抹茶を点てる抹茶はダマを防ぐため茶こしでふるい、お湯30mlを加え茶筅またはスプーンでしっかり点てます。 2️⃣ グラスに注ぐ抹茶をグラスに入れ、冷えたビールをゆっくり静かに注ぎます。泡が立ちすぎないよう、グラスの内側を伝わせて注ぐのがコツ。 3️⃣ 軽く混ぜて完成抹茶が沈んでいたら、マドラーなどでやさしくひと混ぜ。これで、まろやかさとキレが両立する、絶妙バランスの抹茶ビールが完成! ✅ 美味しく作るコツ抹茶はしっかり点てると、色も香りも均一に。ビールはしっかり冷やして、抹茶との温度差を楽しんで。ミントの葉や抹茶塩を添えると、見た目も香りもワンランクアップ。 🍃 抹茶の魅力、新しい角度から。抹茶はお茶としてだけでなく、料理やスイーツ、そしてお酒にも。「マッチャプレミアム」の豊かな旨みが、ビールの苦みと溶け合って、今までにない深みと余韻を生み出します。 ちょっと特別な晩酌に。夏のギフトに添える提案にも。 ぜひ一度、お試しください😊🍻🌿
とろける抹茶の贅沢。ガナッシュで楽しむ大人のスイーツ時間
フルーツにもアイスにも合う万能スイーツ「抹茶ガナッシュ」皆様、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。 今回は、少し特別な日のご褒美や、来客時のおもてなしにもぴったりな濃厚スイーツ「抹茶ガナッシュ」のレシピをご紹介します。 使用する抹茶は「マッチャプレミアム」。京都府産一番茶のみを使い、ふくよかな旨味と深みのある香りが特長の、特別な一服です。チョコレートの甘さの中に、抹茶の旨味とほろ苦さがじんわりと広がる、和の贅沢をご家庭でどうぞ。 抹茶ガナッシュのレシピ 材料(生クリーム使い切り分量) ホワイトチョコレート:200g抹茶(マッチャプレミアム):17g生クリーム(乳脂肪40%):200g 準備・ホワイトチョコは細かく刻んでおきます(溶けやすくするため) 作り方1)刻んだホワイトチョコをボウルに入れ、50℃以下の湯せんで溶かします。2)別の器で、抹茶に溶かしたホワイトチョコの一部を加えてなじませます。3)なじませた抹茶を残りのホワイトチョコに戻し、よく混ぜます。4)生クリームを鍋で沸騰しないように温め、③に加えてしっかり混ぜます。5)好みの容器に移して、冷蔵庫で冷やし固めれば完成です。 ✨ おすすめの楽しみ方🍓 フルーツフォンデュ風に・お好みのフルーツ(苺、バナナ、オレンジなど)をカットし、ピックに刺して準備します。・ガナッシュは湯煎で保温しながら、とろっとした状態をキープすると食べやすく◎ 🍨 バニラアイスにかけて・湯煎で溶かしたガナッシュを、バニラアイスの上にたっぷりとかけるだけ。・温かさと冷たさ、抹茶とミルクの絶妙なコントラストが楽しめます。 一匙ごとに広がる、抹茶の贅沢このガナッシュは、冷やして固めても、溶かしてソースにしても楽しめる万能レシピ。抹茶の香りと旨味がぎゅっと詰まったひと匙が、日常をちょっと贅沢に彩ってくれます。 次回もどうぞお楽しみに🌿
抹茶の香り広がる、ふわもちフォカッチャのレシピ🍞
🌿 こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。今日は、おやつにも朝ごはんにもぴったりな、“抹茶入りのフォカッチャ”をご紹介します🍞🌱 「えっ、フォカッチャに抹茶?」って思いますよね。私も最初はちょっとだけ不思議な気持ちで作ってみたんですが…これがとっても美味しくて、びっくりしました😳✨ ほんのり香る抹茶の風味と、オリーブオイルのコク。そこに粗塩がちょっとだけきいていて、大人の味って、こういうことかな〜ってしみじみ思っちゃいました☺️ 抹茶フォカッチャの材料(角皿1枚分)強力粉 … 200gマッチャスターター … 4g(粉の2%)水(26℃前後) … 180g塩(減塩タイプ) … 4g砂糖 … 2g(ほんのり甘みのバランス用)ドライイースト … 3gオリーブオイル … 20g(生地用14g+仕上げ用6g)仕上げ用粗塩 … お好みで少々 作り方1️⃣ ボウルに水、塩、砂糖を入れて混ぜ、 そこにドライイーストをふんわりのせて1分ほど置きます。 2️⃣ 粉(強力粉+ マッチャスターター )を加えて、ゴムベラで切るように混ぜます。 生地がひとまとまりになればOK◎ 3️⃣ オリーブオイル(14g)を回しかけて、ヘラで折り込むように混ぜていきます。 この時、生地がツヤっとしてきますよ✨ 4️⃣ 室温で1時間発酵。ふっくら2倍くらいになればOK。 発酵中はのんびりお茶タイムもおすすめです🍵...

