お茶との暮らし
抹茶すまし椀の作り方
昆布だしに抹茶を溶かして仕上げる、上品な味わいの「抹茶すまし椀」。抹茶の香りとやさしい苦みが広がる和のお吸い物で、具材を変えれば季節の食卓やおもてなしにもぴったりの一椀です。
抹茶ミルクレープの作り方
抹茶を練り込んだクレープ生地と、軽やかな抹茶クリームを重ねて作るミルクレープのレシピ。マッチャスタンダードの香りを楽しめる、上品で贅沢な抹茶スイーツです。日本茶やほうじ茶、コーヒーともよく合います。
朝の空気が変わるとき、ミクスチャを選ぶ理由
春の朝、空気の変化を感じたら選びたい一杯。抹茶とミルクがやさしく溶け合う「ミクスチャ」は、新生活の始まりに寄り添う存在です。忙しい朝にも、心を整える抹茶時間を。
マッチャスターターで作る豆乳抹茶ドーナツ
マッチャスターターを使って作る、豆乳ベースの焼きドーナツレシピ。揚げずにオーブンで焼くので軽やかな仕上がりに。朝食やおやつ、手土産にもおすすめの、抹茶の香りを楽しむ簡単レシピです。
ミクスチャを使って、抹茶ミルクセーキを作る
ミクスチャで作る抹茶ミルクセーキ(シャーベット風)のレシピ。氷たっぷりでシャリっとした食感と、抹茶のほろ苦さと練乳のやさしい甘さを楽しめる、暑い季節におすすめのひんやりドリンクです。
新茶を予約するという楽しみ
店舗より一足早く始まる新茶の予約販売。「予約する」という行為を通して、届く前から始まるお茶の時間をご提案します。待つ時間も含めて楽しむ、新茶ならではの特別な体験をお届けします。
卒業シーズンに考える、何を手放し、何が始まるのか
皆さま、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。 3月。街のあちこちで、卒業の季節を感じるようになりました。 卒業証書を手にする人、制服に袖を通す最後の日を迎える人。目に見える「卒業」は、とてもわかりやすく、晴れやかです。けれどこの季節、私たちはもう一つの「卒業」を迎えているのかもしれません。 何かを終えることは、何かが始まること 卒業は、「終わり」であると同時に、「これから」を迎えるための通過点。慣れ親しんだ場所、いつもの顔ぶれ、当たり前だった毎日から、少しだけ距離を取ること。それは時に、不安や寂しさを伴います。けれど、何かを手放さなければ、新しいものを抱えることはできません。 大人にもある、いろいろな卒業 卒業は、学生だけのものではありません。「頑張りすぎること」「自分を後回しにする癖」「忙しさを言い訳にしていた時間」 この春、そんなものから少し距離を取ってみるのも、一つの卒業なのかもしれません。無理をしないことを覚える。立ち止まることを許す。そんな小さな変化も、確かな“はじまり”です。 お茶が教えてくれる、区切りの作り方 お茶を淹れる時間には、自然と「区切り」が生まれます。湯を沸かし、茶葉と向き合い、静かに一杯を味わう。そのひとときは、過ぎ去った時間をそっと振り返り、これからを思い描くための余白。卒業の季節にお茶を飲むことは、心の中に、目に見えない「節目」をつくることなのだと思います。 今から始まるもののために 春は、始まりの季節。けれど、勢いよく踏み出さなくてもいい。 ゆっくりでいい。静かでいい。自分のペースで、次の一歩を考える時間があれば。 今年の春、あなたは何を卒業して、何を大切にしていきたいですか。お茶の湯気の向こうに、その答えが、ふと浮かぶかもしれません。

