Living with tea

    ミクスチャを使って、抹茶ミルクセーキを作る

    ミクスチャで作る抹茶ミルクセーキ(シャーベット風)のレシピ。氷たっぷりでシャリっとした食感と、抹茶のほろ苦さと練乳のやさしい甘さを楽しめる、暑い季節におすすめのひんやりドリンクです。

    とろける余韻を楽しむ「茶生キャラメル」

    抹茶の旨みをぎゅっと閉じ込めた「生キャラメル」のレシピをご紹介します。抹茶の香りとコク、とろける口どけの余韻を楽しめる一粒です。

    おうちで作る抹茶パフェ

    宇治抹茶の豊かな香りとやさしい甘みを重ねた「抹茶パフェ」。抹茶アイスやスポンジケーキ、クリームなどを組み合わせることで、ひと口ごとに異なる味わいが広がります。このページでは、ご自宅でも楽しめる抹茶パフェの作り方をご紹介します。抹茶のほろ苦さと甘味のバランスを楽しみながら、ゆったりとしたお茶時間をお過ごしください。

    抹茶クリームのフルーツサンド— 春のやさしい甘さを、抹茶とともに —

    春の果実と抹茶を合わせた、やさしい甘さのフルーツサンド。ふんわりとしたパンに抹茶クリームを重ね、いちごや季節のフルーツを合わせると、抹茶のほろ苦さと果実の甘さが心地よく広がります。ご家庭でも楽しめる、抹茶クリームのフルーツサンドのレシピをご紹介します。

    抹茶ガトーショコラ: 冬の終わりに楽しむ、濃厚な抹茶の余韻

    皆さま、こんにちは。オンラインスタッフのケコです😊 寒さの中にも、少しずつ春の気配を感じ始める2月。それでもまだ、夜はゆっくりと温かい飲み物や甘いものを楽しみたくなる季節ですね。そんな時期にぜひお試しいただきたいのが、今回ご紹介する 「抹茶ガトーショコラ」 です。 ホワイトチョコレートのコクと、抹茶のほろ苦さ。そのふたつが溶け合い、しっとりとなめらかな口あたりに仕上がる一台は、まさに冬から春へと移ろう今の季節にぴったりのお菓子です。 このガトーショコラの主役は、たっぷり使った抹茶とホワイトチョコレート。抹茶の香りがふわりと立ち上がり、ひと口食べると、ほろ苦さと甘みがゆっくりと広がります。 冷蔵庫でしっかり冷やしていただくと、まるで生チョコのような口溶けに。一方で、少し常温に戻せば、抹茶の香りがより立体的に感じられます。 コーヒーや紅茶はもちろん、玉露やほうじ茶と合わせるのもおすすめです。 材料(15cm丸型1台分) ホワイトチョコレート:120g 無塩バター:60g 生クリーム:50ml 卵:2個 砂糖:30g 薄力粉:30g マッチャスターター:大さじ1(約6g)粉糖・マッチャスターター(仕上げ用):適量 作り方 1)下準備・型にクッキングシートを敷く・オーブンを160℃に予熱・薄力粉と抹茶を合わせてふるっておく 2)チョコとバターを溶かす刻んだホワイトチョコとバターをボウルに入れ、湯煎でゆっくり溶かす。生クリームを加え、なめらかになるまで混ぜる。 3)卵と砂糖を泡立てる別のボウルで卵と砂糖をもったりするまで泡立てる(約3分)。 4)生地を合わせるチョコバターに卵液を3回に分けて加え、ゴムベラで切るように混ぜる。ふるった粉類を加え、さっくり混ぜ合わせる。 5)焼成型に流し入れ、軽く空気を抜く。160℃のオーブンで30〜35分焼く。 6)仕上げ粗熱が取れたら型から外し、冷蔵庫で2時間以上冷やす。仕上げに粉糖や抹茶をふりかける。 抹茶は必ず薄力粉と一緒にふるう 焼きすぎないこと(中心が少ししっとりでOK) 冷やすことで、より濃厚な口溶けに 寒い夜、静かな時間に切り分けた抹茶ガトーショコラと一杯のお茶。そんなひとときが、冬の終わりをやさしく包み込んでくれます。 ぜひ、ご自宅でゆっくりとお楽しみください。  

    柑橘ピールの抹茶チョコ — 抹茶がつなぐ、和と洋の小さな贅沢 —

    皆さま、こんにちは。オンラインスタッフのケコです。 冬から春へと向かうこの季節。甘いものが欲しくなる一方で、どこかほろ苦さやキレのある味わいにも心が惹かれる時期ではないでしょうか。 そんなときにおすすめしたいのが、「柑橘ピールの抹茶チョコ」です。 ビターな柑橘の皮を、抹茶とホワイトチョコレートでやさしく包み込む。和と洋、それぞれの良さが引き立ち合う、大人のためのひと粒菓子です。 柑橘ピール × 抹茶チョコの魅力 ・ビターと旨みの調和 オレンジやグレープフルーツ、レモンピールのほろ苦さに、 抹茶の旨みとホワイトチョコのまろやかな甘さが重なります。 ・洋素材を抹茶で包む、和洋のかけ合わせ チョコレート菓子でありながら、後味には日本茶らしい余韻。 抹茶があることで、甘さがすっと引き締まります。 ・お茶にもワインにも合う一粒 抹茶や玉露、日本酒、白ワインやシャンパンまで。 合わせる飲みものによって、表情が変わるのも魅力です。 🍊 柑橘ピールの抹茶チョコ レシピ  材料(約20本分) オレンジピール(砂糖漬け):約60g(スティック状)グレープフルーツ/レモンピール(お好みで):各60g程度ホワイトチョコレート:100gマッチャプレミアム:小さじ1.5〜2(約3〜4g)トッピング(お好みで):ピスタチオ、金箔、粉糖など※ ピールは市販品・手作りどちらでもOKです。   作り方 ① チョコレートを溶かす刻んだホワイトチョコレートをボウルに入れ、湯煎でなめらかに溶かします。 ② 抹茶を加えるチョコが完全に溶けたら、マッチャプレミアムを茶こしでふるい入れ、色ムラがなくなるまで丁寧に混ぜます。 ③ ピールをディップする柑橘ピールの半分ほどを抹茶チョコにくぐらせ、クッキングシートに並べます。 ④ 冷やし固める冷蔵庫で20~30分ほど冷やし、チョコが固まったら完成。 おすすめの楽しみ方濃茶や玉露と合わせて、旨みの余韻を楽しむ食後の小さなデザートとしてシャンパン、白ワイン、日本酒とともにギフトボックスやテイスティング用の一粒菓子としてもおすすめです 保存方法冷蔵庫で約1週間保存可能(密閉容器・湿気厳禁)気温が高い時期は、必ず冷蔵保存をしてください 🍊 自家製ピール(簡易レシピ)柑橘の皮(白いワタ部分ごと)を細切りにする2〜3回ゆでこぼしてアク抜き同量の砂糖と水で30〜40分、弱火で煮詰める網に取り水分を飛ばし、グラニュー糖をまぶして乾燥...

    抹茶の旨みを味わう濃厚デザート[抹茶チョコレートテリーヌ]

    皆さま、こんにちは。オンラインスタッフのケコです。 寒さの続く2月。甘いものが恋しくなる一方で、「ただ甘い」だけでは物足りなく感じる季節でもあります。 そんなときにおすすめしたいのが、抹茶の旨みを主役にした「抹茶チョコレートテリーヌ」です。 なめらかで濃厚。ひと口ごとに、抹茶の奥行きある香りと、ほろ苦さが静かに広がる大人のための、冬のご褒美デザートです。   🌿 このテリーヌの魅力・濃厚でなめらかな口どけ舌の上でゆっくり溶けながら、抹茶の旨みが広がります。・ビターと旨みの調和ホワイトチョコレートのコクが、抹茶の苦味と甘みを引き立て、後味は驚くほどすっきり。 ・温度で表情が変わる楽しさ冷やして、常温で、ほんのり温めて。その日の気分で、違った味わいに出会えます。 🍫 抹茶チョコレートテリーヌ レシピ 材料(パウンド型 16cm×7cm 程度)• ホワイトチョコレート:150g • 無塩バター:80g • 卵(Mサイズ):2個 • 生クリーム(動物性):100ml • グラニュー糖:40〜50g(お好みで調整) • マッチャスタンダード:20g • コーンスターチ:大さじ1(必ずふるう) 作り方 ① 下準備・オーブンを160℃に予熱する・型にオーブンシートを敷く...

    薄茶チーズフォンデュ ― 抹茶が彩る冬のごちそう

    皆さま、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。 寒さが深まる1月。家族や友人と食卓を囲む時間が、心も体も温めてくれる季節です。そんな冬の団らんにぴったりなのが、今回ご紹介する 「薄茶チーズフォンデュ」 です。 洋風の定番料理「チーズフォンデュ」に、抹茶の旨みとほろ苦さをプラスすることで、まるで和のごちそうに変わる一品になりました。 🍵 薄茶チーズフォンデュの特徴 抹茶の旨み×チーズのコク マッチャスターターの深い旨みとほろ苦さが、チーズの濃厚なコクと見事に調和します。 どんな食材も受け止める懐の深さ パンや野菜はもちろん、魚介や豆腐、さらには焼きもちまで、幅広い食材を包み込むのが魅力。  おもてなしにも最適 彩り豊かな具材を並べれば、パーティーや新年の集まりでもテーブルが華やぎます。  🥣 材料(2〜3人分)ピザ用チーズ(シュレッド):150g牛乳:100ml酒:大さじ2〜3薄力粉:小さじ1(チーズにまぶす)マッチャスターター:小さじ1(約2g)塩:ひとつまみこしょう:お好みで 具材のおすすめ例バゲット、フォカッチャ、焼きねぎ、かぼちゃ、ブロッコリー、れんこん、鶏の塩焼き、海老、帆立、厚揚げ、がんも、もち など   👩🍳 作り方 1,下準備 ピザ用チーズに薄力粉をまぶし、分離防止。2.ベース作り 鍋に牛乳と酒を入れて弱火にかけ、温まったらチーズを少しずつ加え、木べらでゆっくり溶かします。3.抹茶を加える チーズがすべて溶けたら、火を止める直前にマッチャスターターをふるい入れて混ぜます。 ※香りを活かすために沸騰させないのがポイント。4.仕上げ 塩・こしょうで味を整え、フォンデュポットなどで保温しながら具材をからめて楽しみます。    楽しみ方アイデア ・クラシック×和風 バゲットに焼きねぎやれんこんを合わせると、意外なハーモニー。・ 抹茶×もち 焼きもちをくぐらせると、まるで「とろける抹茶茶碗蒸し」のような和の味わいに。・ドリンクとの相性 ワインはもちろん、日本酒(特に純米吟醸)とのペアリングもおすすめです。  アレンジ提案 ・昆布茶をひとつまみ加えて、さらに和の深みを。・黒七味でピリ辛大人アレンジ。・チーズを豆乳クリームに替えれば、ヴィーガン仕様にも対応可能。 ❄️ 冬の食卓を彩る、抹茶の魔法 薄茶チーズフォンデュは、いつものチーズフォンデュに“和の余韻”を加える特別なレシピ。寒い冬の夜に、家族や友人と囲む食卓で、ぜひ試してみてください。 抹茶の香りとチーズのコクが溶け合うひとときは、きっと忘れられない冬の思い出になるはずです。