Living with tea
ふろふき大根の抹茶みそ
冬を味わう、和のごちそう「ふろふき大根の抹茶みそ」 皆さま、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。 冬の寒さが深まるこの季節。湯気の向こうに見える大根の白と、味噌の香ばしい香り――そんな温かな光景が、心までほっと和ませてくれます。 今回ご紹介するのは、「ふろふき大根の抹茶みそ」。じっくりと煮込んで甘みを引き出した大根に、抹茶を加えた香り高い味噌ダレを合わせた、冬のごちそうです。 🍵 抹茶みそで、上品なひと皿に ふろふき大根といえば、やさしい味わいの代表的な家庭料理。そこに抹茶をひとさじ加えることで、白味噌のまろやかな甘みの中にほろ苦さが広がり、奥行きのある上品な味わいに生まれ変わります。 香り高い「マッチャプレミアム」を使うと、鮮やかな緑色とともに、抹茶の旨味と香りが際立ちます。 🥣 材料(2〜3人分)▼ふろふき大根大根:1/2本(約400g)だし汁(昆布+かつお出汁):500ml米のとぎ汁(または少量の米を入れた水):適量(下茹で用) ▼抹茶みそ白味噌:50gみりん:大さじ1酒:大さじ1砂糖:小さじ1〜2(お好みで調整)マッチャプレミアム:小さじ1(約2g)水:小さじ2(抹茶溶き用) ▼仕上げ柚子の皮・白ごま・木の芽など:お好みで 👩🍳 作り方 1、大根の下ごしらえ 大根は3cm厚さに切り、皮を厚めにむいて面取り。 片面に十字の隠し包丁を入れる。 2、下茹で 米のとぎ汁で約20分下茹でし、やわらかくなったら流水で洗う。 3、出汁で煮る 鍋にだし汁と大根を入れ、弱火で20〜30分ほど煮る。 竹串がスッと通るくらいが目安。 4、抹茶みそを作る 小鍋に白味噌・みりん・酒・砂糖を入れ、弱火で練る。 とろみがついたら火を止め、 水で溶いた抹茶を加えてよく混ぜ、艶のあるソースに仕上げる。 5、盛り付け 器に大根を盛り、抹茶みそをたっぷりかける。 仕上げに柚子の皮や白ごまを添えて完成。 🍶 日本酒やほうじ茶とともに 抹茶のほろ苦さと白味噌のやさしい甘みは、日本酒や温かいほうじ茶との相性が抜群です。ゆっくりとした冬の夜、湯気とともに漂う香りが、心まで温めてくれるようなひと皿です。 🌿 アレンジの楽しみ方赤味噌を少量加えてコクをプラス。柚子胡椒をほんの少し加えると、大人の味に。大根の代わりに里芋やかぶもおすすめ。 ❄️ 冬の食卓に、抹茶の魔法を “お茶を飲む”だけでなく、“お茶を食べる”という楽しみ。抹茶みそは、冬の定番料理に静かな驚きを与えてくれます。 煮えた大根の白と、抹茶みその緑。その色の対比が、冬の食卓をやさしく照らします。 ぜひ、今夜の食卓に「抹茶のごちそう」を添えてみてくださいね。
冬のおやつにぴったり「抹茶ぜんざい」と「抹茶ミルクぜんざい」
皆さま、こんにちは。オンラインスタッフのケコです。 新しい年のはじまり、寒さが一段と深まる1月。そんな季節に食べたくなる和のホットスイーツといえば「ぜんざい」ですよね。 今回は、抹茶のほろ苦さを効かせた「抹茶ぜんざい」と、ミルクを加えてまろやかに仕上げた「抹茶ミルクぜんざい」をご紹介します。どちらも心と体をほっと温めてくれる、冬にぴったりの贅沢なおやつです。 ✨ 抹茶ぜんざい & 抹茶ミルクぜんざいの特徴 抹茶ぜんざいすっきりとした抹茶の苦みと粒あんの優しい甘さが調和。お餅や白玉を浮かべれば、素朴でどこか懐かしい一杯に。 抹茶ミルクぜんざい抹茶と牛乳を合わせることで、まろやかさが引き立ちます。きな粉や黒みつをトッピングすれば、和洋折衷のデザートにも。 どちらも「マッチャスタンダード」を使うことで、抹茶の色・香り・味わいがしっかり引き立ち、食後の余韻まで楽しめます。 材料(各2人分)粒あん(市販) … 100g白玉団子または焼き餅 … 4個マッチャスタンダード … 小さじ2(約4g)お湯 … 大さじ2(抹茶溶き用) 抹茶ぜんざい熱湯 … 180ml 抹茶ミルクぜんざい牛乳 … 150ml熱湯 … 30ml 作り方1.抹茶ぜんざい2.抹茶を大さじ2のお湯でよく練り、濃い抹茶を作る。3.お椀に粒あんを50agずつ入れる。4.抹茶を熱湯180mlでのばし、粒あんに注ぐ。5.白玉や焼き餅を浮かべて完成。...
冬のホームパーティーにぴったり!抹茶スイーツ3選(ティラミス・マリトッツォ・スイートポテト)
抹茶と日本茶で楽しむ、冬のホームパーティー 皆さま、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。 12月は、街が華やかに色づき、人が集まる機会も増える季節。今年の冬は、おうちパーティーに“抹茶”を取り入れて、ちょっと特別な時間を過ごしてみませんか? そこで今回は、見た目も味わいも心に残る【抹茶スイーツ3選】をご紹介します。どれも簡単に作れるのに、食卓に並べればパーティーが一気に華やぎます✨ 抹茶ティラミスマスカルポーネの濃厚なクリームに、抹茶のほろ苦さをプラス。仕上げにふるう抹茶のグリーンが、冬のテーブルをシックに演出します。大人っぽさの中に遊び心を感じる、パーティーの主役デザートです。 抹茶マリトッツォたこ焼き器で焼いたまんまる生地に、抹茶ホイップをたっぷりサンド。小さなサイズ感で食べやすく、見た目も愛らしい一品。お子さまから大人まで、誰もが笑顔になる抹茶スイーツです。 抹茶スイートポテトほっくり甘いさつまいもに、抹茶を練り込んだ濃厚スイートポテト。しっとりとした口当たりと抹茶の香りが相まって、冬らしいぬくもりを感じさせます。温かい煎茶や焙じ茶と合わせれば、贅沢なおもてなしの一皿に。 お茶とのペアリングでさらに特別に甘いスイーツには、すっきりとした煎茶。香ばしいスイートポテトには、焙じ茶。大人なティラミスには、玉露や熟成茶。日本茶とのペアリングを楽しむと、味わいの世界がさらに広がります。 🎄 12月を彩る、抹茶のパーティー抹茶ティラミス、抹茶マリトッツォ、抹茶スイートポテト。3つの抹茶スイーツを並べれば、冬のテーブルはまるで抹茶の舞台。大切な人と過ごすひとときに、ぜひ加えてみてください。 この12月、抹茶と日本茶がもたらす“和の華やぎ”を、ぜひ味わっていただけますように🍵
抹茶スイートポテトのレシピ|クリスマスツリー風に楽しむ和スイーツ
皆さま、こんにちは。オンラインスタッフのケコです。 12月になると、街のあちこちでイルミネーションが輝き、心が浮き立つ季節がやってきます。ご自宅でも、小さなクリスマススイーツを手作りして、冬のティータイムを彩ってみませんか? 今回ご紹介するのは、抹茶スイートポテト。さつまいものやさしい甘みと、抹茶のほろ苦さを組み合わせた、冬らしいスイーツです。 抹茶スイートポテト レシピ (ミニタルトカップ約10個分) 材料さつまいも … 2本(約500g・皮をむいて正味400g程度)牛乳 … 150ml砂糖 … 70g無塩バター(または植物油) … 30gマッチャスタンダード … 小さじ1.5バニラエッセンス(あれば) … 少々クラッカーやビスケットなど(土台) … 10個デコレーション用アラザン・粉糖など … 適量 作り方 1️⃣ さつまいもの下準備皮をむいて輪切りにしたさつまいもを水にさらし、アクを抜きます。蒸すかレンジ加熱(600Wで5〜6分)し、熱いうちにつぶすか裏ごししてなめらかにします。 2️⃣ スイートポテト生地を作る温かいうちに砂糖・バター・牛乳を加え、木べらでよく混ぜます。バターが完全に溶けたら、抹茶パウダー(茶こしでふるって)とバニラエッセンスを加えてさらに混ぜます。...
冬を彩る贅沢スイーツ「抹茶ティラミス」のレシピ
皆さま、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。12月になると街はクリスマスのイルミネーションに彩られ、心もどこか華やぎますね。家族や友人と集まる機会も増え、「ちょっと特別なお菓子を作りたい」と思う方も多いのではないでしょうか。 そんな季節におすすめなのが、抹茶ティラミスです。イタリアの定番デザート「ティラミス」をベースにしながら、日本の抹茶を合わせることで、洋の華やかさと和の奥ゆかしさが調和した冬にぴったりのスイーツになります。 🍃 抹茶が加わることで生まれる、新しいティラミスの表情 ティラミスといえばコーヒーの香りとマスカルポーネの濃厚さが魅力ですが、抹茶を使うと全く違う味わいに。 ・抹茶のほろ苦さが甘さを引き締めてくれる・深い旨みがクリームのコクを支えてくれる・鮮やかな緑色が見た目にも美しい 特にクリスマスの食卓では、赤や白の色合いに「抹茶の緑」が加わることで、より華やかさが引き立ちます。 レシピ:抹茶ティラミス(グラス4個分または15cm角型1台)抹茶シロップ(スポンジ用)マッチャプレミアム … 5g(小さじ2)お湯(70〜80℃) … 60mlきび砂糖 … 小さじ2(お好みで)マスカルポーネクリームマスカルポーネチーズ … 200g生クリーム(乳脂肪35%前後) … 150ml卵黄 … 2個分グラニュー糖 … 40g その他カステラ or ビスキュイ(スポンジ代用) … 適量抹茶(仕上げ用) … 適量...
たこ焼き器で作る 抹茶マリトッツォ
皆さま、こんにちは。オンラインストアスタッフのケコです。12月に入り、街のイルミネーションがきらめく季節になりました。クリスマスや年末年始など、家族や友人と集まる機会も増えるこの時期。そんなホームパーティーにぴったりの、ちょっと特別なお菓子をご紹介します。 それが、「たこ焼き器で作る 抹茶マリトッツォ」。 マリトッツォといえば、ふんわりとしたパンにたっぷりのクリームをはさんだイタリア・ローマ発祥のスイーツですが、今回は日本ならではの「たこ焼き器」を使って一口サイズに。さらに抹茶ホイップを合わせることで、和と洋が見事に溶け合った華やかな一品に仕上がります。 材料(約18〜20個分)◉ 生地(パンケーキ部分)ホットケーキミックス…200g卵…2個牛乳…70ccはちみつ…60ccサラダ油または溶かしバター…大さじ1 ◉ 抹茶ホイップクリーム生クリーム(乳脂肪35%以上)…100ml砂糖…大さじ1マッチャスターター…小さじ1(茶こしでふるっておく) 作り方 1.生地を作るボウルに卵を割り入れて溶き、牛乳・はちみつを加えてよく混ぜます。ホットケーキミックスを加え、なめらかになるまで混ぜたら、最後にサラダ油(または溶かしバター)を加えて全体をまとめます。 2.たこ焼き器で焼くたこ焼き器を中温に予熱し、各穴に油を塗ります。生地を穴の7〜8分目まで流し入れ、表面が固まりかけたら竹串でくるくると回し、丸く焼き上げます。両面に焼き色がつき、中まで火が通ったら取り出して冷まします。 3.抹茶ホイップを作る生クリームに砂糖と抹茶パウダーを加え、七分立て〜八分立てのやや固めに泡立てます。絞り袋に詰め、冷蔵庫で冷やしておきましょう。 4.組み立て冷めた生地に横から切れ込みを入れ、抹茶ホイップをたっぷり絞り出します。ふたをのせ、お好みで抹茶パウダーや粉糖をトッピングすれば完成です。 ✅ 美味しく作るポイント火加減は弱火〜中弱火がベスト。はちみつ入りの生地は焦げやすいので注意。焼きすぎず、表面がほんのり色づき、弾力のある状態で取り出すとしっとり仕上がります。ホイップは固めに泡立てると形が崩れにくく、見た目も美しくなります。 🎨 アレンジ例・いちご+抹茶ホイップ赤と緑のコントラストが美しい、クリスマスにもぴったりの和洋折衷スイーツ。・あんこ+抹茶まるで「どら焼き風マリトッツォ」。和の甘さが引き立ちます。・黒蜜トッピング香ばしい甘さが加わり、より和風の味わいに。 抹茶で彩る12月のティータイム 抹茶の鮮やかな緑と、ふわふわのクリームが目を引く抹茶マリトッツォ。小さな一口サイズだからこそ、たくさん作ってテーブルに並べれば一気に華やぎます。 お子さまと一緒に作ったり、友人を招いてのパーティーに出したり。見た目もかわいく、口に入れればしっとりとした生地と抹茶の深い香りが広がり、思わず笑顔になること間違いなしです。 「洋風」スイーツを「和」の素材と調理器具で楽しむ。そんなちょっとした遊び心が、年末のひとときをさらに特別にしてくれます。 ぜひ、ご自宅でも試してみてくださいね。
抹茶リゾットのレシピ|やさしい香りとコクを楽しむ和の一皿
こんにちは、オンラインスタッフのケコです😊秋が深まり、温かい料理が恋しい季節ですね。今回は、マッチャスタンダードを使った【抹茶リゾット】をご紹介します。 抹茶の青々とした香りと、チーズやバターのコクがやさしく重なるこの一皿。炊いたご飯を活用できるレシピなので、冷蔵庫の残りごはんを活かしたい時にもぴったりです。 抹茶リゾットの作り方(2人分) 材料米(炊いたもの):160gオリーブオイル:大さじ1にんにく(みじん切り):1片玉ねぎ(みじん切り):1/4個白ワイン:50ml(なくても可)野菜またはチキンブイヨン:500ml(温めておく)マッチャスタンダード:小さじ1パルメザンチーズ:大さじ2(お好みで)塩:適量黒こしょう:少々バター:10g(仕上げ用) 作り方 1️⃣ 鍋にオリーブオイルを熱し、にんにくと玉ねぎを炒め、香りが立ったら白ワインを加えて煮立たせます(省略可)。2️⃣ 温めたブイヨンを200mlほど加え、煮立たせます。3️⃣ 炊いたご飯を加え、中火でブイヨンを吸わせながら煮ます(約5分)。4️⃣ 火を止め、ふるった抹茶・チーズ・バターを加えて全体を混ぜ、塩とこしょうで味を調えます。 美味しく仕上げるポイント抹茶は火を止めてから加える:熱を加えすぎると香りが飛んでしまうので、余熱で香りを立たせます。冷やご飯の活用で手軽に:リゾットは生米から作るのが基本ですが、炊いたご飯でも充分美味しく作れます。パルメザンでコクをプラス:抹茶の青い香りとチーズの塩味が絶妙に合います。 忙しい日にも、少しだけ手をかけた食卓が、季節の深まりを感じさせてくれます。マッチャスタンダードのやさしい香りに包まれながら、ほっと心を整える一皿を楽しんでみてください。 次回も、季節の移ろいに寄り添う抹茶レシピをお届けします。それでは、どうぞあたたかくお過ごしください🍃
【レシピ】抹茶甘酒ホットラム
皆さま、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。本日は、寒さが深まる季節にぴったりの “発酵×抹茶” ホットドリンクをご紹介します。やさしさと香りを湛えた、冬のとっておきの、抹茶甘酒ホットラム。 抹茶の奥深い旨みと、米麹の甘酒のまろやかさ。そこにほんのりと効かせたラムの香りが、心と体をじんわり温めてくれる一杯です。 「今日は少しゆっくりしようかな」と思ったときに、ぜひ傍に置いてほしいホットカクテルです。 材料(1杯分)マッチャプレミアム:2g(60mlのお湯で点てる)甘酒(米麹タイプ・無糖):80ml牛乳または豆乳:40mlダークラム:20ml黒糖またはメープルシロップ:小さじ1〜2 作り方1️⃣ 小鍋に甘酒と牛乳を入れ、70℃を目安に温めます(沸騰させないよう注意)。2️⃣ 火を止めたら、ダークラムと黒糖を加えて溶かします。3️⃣ 抹茶を点てて加え、全体をやさしく混ぜ合わせます。4️⃣ カップに注ぎ、お好みで抹茶パウダーやシナモンをひとふりして完成。 美味しく作るポイント甘酒は無糖タイプがおすすめ。 抹茶の風味を邪魔せず、自然な甘みが引き立ちます。ラムは香り高いダークラムが◎。 ほんのり効かせるだけで、ぐっと奥行きが増します。抹茶はマッチャプレミアムを。 冬の夜にふさわしい、濃く深い旨みが際立ちます。 年末に向けて少しずつ慌ただしくなる時期。そんな季節だからこそ、心をほどくような静かな時間を、抹茶とともに。 「整える」でも「癒す」でもなく、“やわらかく満ちる” そんな感覚を、この一杯で味わってみてください。

