お茶との暮らし
下鴨神社 みたらし祭り
みなさまこんにちは。オンラインスタッフみどぱです。 京都の夏も真っ盛りなこの時期、 下鴨神社では「みたらし祭り」が催されます。 みたらし祭りは、下鴨神社の境内にある御手洗池(みたらいいけ)で 足つけの神事が行われています。 御手洗池に足をひたすと、罪や穢れを払い、 厄除けの効果があるといわれているのです。 今年も21日から始まりました。 御手洗池の入り口でお灯明料を払い、 ろうそくをもらって池に入ります。 これが結構、深い! 足首くらいかな?と思って行くのは要注意。 155㎝のみどぱでも、膝下辺りまで冷たい水に浸かります。 膝上までたくし上げれれる格好がおすすめですよ!😅 井戸の上に社殿が造られ祀られている 末社・井上社にろうそくを供え、 池から出たところで御神水をいただきます。...
グリーンティーって何?
みなさま、こんにちは。 突然ですが、グリーンティーって知っていますか? 「何を今さら‥。グリーンティーやろ?」 と思ったあなたは… 関西の方 ですね?🤔 グリーン=緑 ティー=茶 ってことは「緑茶?」と、思った方のために 今からグリーンティーについて説明します。 こちらが「グリーンティー」。 関西の「グリーンティー」と呼ばれるものは、 抹茶に砂糖を混ぜたものです。 商店街や近所のお茶販売店の店先にあるクールサーバーで 一杯50円で販売されているのを見かける、ポピュラーな飲み物。 よく買い物帰りに母にねだって 飲ませてもらっていたものです…。 日本全国どこでもあるものと思っていたのですが、 ポピュラーなのは関西地域で、他の地域ではそうでもないようなのです。 ...
土用の入りの「あんころ餅」
今年の土用の入りは7月20日。 みなさまこんにちは。オンラインスタッフみどぱです。 季節が進み、あっという間に暑さの厳しい7月です💦 今年の「土用の入り」は7月20日ですね。 土用の入りとは、年に4回やってくる 立春、立夏、立秋、立冬の前18日間の期間(土用)の初めの日。 京都では「土用の入り」には「あんころ餅」をいただきます🍵。 京都の厳しい暑さをのりきるために、 ついたお餅と厄除けの小豆を使用したあんころ餅を食べる風習が 江戸時代より続いているのだそうです。 また、土用の期間には、転居や結婚、就職など、 新しいことを始めるのはいけないと言われています。 土用はそれぞれの季節の変わり目にあたり、 体調を崩しやすいものですからね。 本日も京都は30度越えの猛暑。 日々暑さが厳しくなっておりますが、 甘いあんころ餅と、お茶でひと息つきましょう☺️🍵
お茶をオンザロックで
先日、京都は36℃を超える猛暑日でした。 外にいると汗が止まらないほどの暑さ。 室内に入って、冷えたお茶をグビグビッと飲みたいケコです。 😭こんなに暑いときに限って、冷蔵庫にお茶がない・・・。 知らない間にだれかが飲んだのかな・・・。 でもひんやり冷たいお茶をすぐに飲みたいので、 あったかいお茶をオンザロックで楽しみます。 急須に茶葉を入れ、 お湯を注ぐ・・・。 少し待って・・・。 氷いっぱいのマグカップに注いで🎵 グビッと😀 汗が一気に引いて、スッキリ。 暑い日にはオンザロックもおすすめです。 ☑︎マルトマグカップはこちらから ☑︎マルト茶器はこちらから
「水出し」のお茶とは
みなさまこんにちは、オンラインスタッフみどぱです。 夏季に限定で作られる「水出し茶」。 「水出し」って何? そう思った方もいらっしゃるかと思います。 水出しのお茶とは、お湯ではなく、お水で抽出したお茶のこと。 お茶は、高い温度で抽出すると、 カテキンなどの苦味や渋みの成分が溶け出しやすくなります。 一方、低い温度で抽出すると、 苦味の成分は出にくく、うまみや甘味の成分が溶け出しやすくなるのです。 そのため、水出しのお茶は、 お湯で入れたお茶よりも、まろやかに味わっていただけるのです。 「普通の煎茶をお水で出すのはダメなの?」 と、思われた方。 通常の煎茶を水出しすると、若干生臭みが出てしまいます。 水出し煎茶は、水で出した時に最も美味しくなるよう ブレンドをした、水出し専用の煎茶。...
夏のしつらえ
みなさま、こんにちは(´∀`) だんだん夏らしくなってきましたね✨ 冷やしたお茶をグビっと飲むのが好きなケコです✨ 三方を山で囲まれた盆地の京都は、 夏は驚くほど蒸し暑く、冬は底冷えが厳しいです💦 少しでも涼をと、「建具替え」をされるお家もあるのではないでしょうか。 本店のお座敷もいよいよ 夏のしつらえになってまいりました。 籐むしろ(とむしろ)、 御簾(みす)の戸襖。 夏の建具替えは、涼風を五感で楽しむことができますね☺️ そして、祇園祭の時期ならではの 檜扇(ヒオウギ)😊 檜扇(ヒオウギ)は悪霊退散に用いられたことから、 怨霊の怒りを鎮めるために始められた祇園祭には特に“祭花”として 檜扇が欠かせないものとされてきました。 夏に橙色や黄色の花を咲かせるこの花は、 お祭りの風物の一つとしてよく民家の軒先などに飾られていたようです。 いつも昔からの慣わしなどを ありがたいことにたくさんの方に教えていただきます。 いつもの風景でも 教えてもらってから見ると...
京都の夏越の祓
みなさまこんにちは。 オンラインスタッフみどぱです。 6月30日、一年のちょうど半分にあたる日。 京都では“夏越の祓(なごしのはらい)”といい、 半年の間に身に溜まった穢れを落とし、 残り半年の無病息災や、疫病退散を祈願する神事があります。 神社には茅の輪(ちのわ)が設置され、参拝者はくぐって厄除けを行います。 そこで、京都市の北に位置する全国約1万2000社の天満宮、 天神社の総本社『全国天満宮総本社 北野天満宮』へやってきました。 季節によっては手水がお花で彩られているそう🌻 この日は向日葵なども。 そしてこちらが御本殿正面に設置された、大茅の輪。 京都の中でも、最大級の茅の輪です。 茅の輪をくぐって境内へ。 ...
夏期限定メニューの『宇治きん氷』
こんにちは。オンラインスタッフみどぱです。 日中は日差しも強く、汗ばむ日が増えてきました💦 今回は、毎年当店のカフェでご提供しております 夏期限定メニューの『宇治きん氷』をご紹介いたします♪ 夏期限定メニューの『宇治きん氷』 今年も5月1日(月)より、ご提供をスタートしたかき氷メニュー。 『宇治きん氷』は、綿雪のような口どけの氷に、 ソフトクリームを添えた真っ白な状態でご用意します。 そこに、旨味のある抹茶蜜、香り高いほうじ茶蜜、 抹茶蜜&ほうじ茶蜜の3種類の中からお選びいただき、 お好きなように蜜をかけながら 楽しんでいただけます。 綺麗にハーフ&ハーフでかけてもよし、 シマシマ模様にしたり、抹茶だけ、ほうじ茶だけで… …と、楽しんでいると ソフトクリームが倒れてきてしまいました💦...

