お茶との暮らし
抹茶クリームのフルーツサンド— 春のやさしい甘さを、抹茶とともに —
春の果実と抹茶を合わせた、やさしい甘さのフルーツサンド。ふんわりとしたパンに抹茶クリームを重ね、いちごや季節のフルーツを合わせると、抹茶のほろ苦さと果実の甘さが心地よく広がります。ご家庭でも楽しめる、抹茶クリームのフルーツサンドのレシピをご紹介します。
抹茶ガトーショコラ: 冬の終わりに楽しむ、濃厚な抹茶の余韻
皆さま、こんにちは。オンラインスタッフのケコです😊 寒さの中にも、少しずつ春の気配を感じ始める2月。それでもまだ、夜はゆっくりと温かい飲み物や甘いものを楽しみたくなる季節ですね。そんな時期にぜひお試しいただきたいのが、今回ご紹介する 「抹茶ガトーショコラ」 です。 ホワイトチョコレートのコクと、抹茶のほろ苦さ。そのふたつが溶け合い、しっとりとなめらかな口あたりに仕上がる一台は、まさに冬から春へと移ろう今の季節にぴったりのお菓子です。 このガトーショコラの主役は、たっぷり使った抹茶とホワイトチョコレート。抹茶の香りがふわりと立ち上がり、ひと口食べると、ほろ苦さと甘みがゆっくりと広がります。 冷蔵庫でしっかり冷やしていただくと、まるで生チョコのような口溶けに。一方で、少し常温に戻せば、抹茶の香りがより立体的に感じられます。 コーヒーや紅茶はもちろん、玉露やほうじ茶と合わせるのもおすすめです。 材料(15cm丸型1台分) ホワイトチョコレート:120g 無塩バター:60g 生クリーム:50ml 卵:2個 砂糖:30g 薄力粉:30g マッチャスターター:大さじ1(約6g)粉糖・マッチャスターター(仕上げ用):適量 作り方 1)下準備・型にクッキングシートを敷く・オーブンを160℃に予熱・薄力粉と抹茶を合わせてふるっておく 2)チョコとバターを溶かす刻んだホワイトチョコとバターをボウルに入れ、湯煎でゆっくり溶かす。生クリームを加え、なめらかになるまで混ぜる。 3)卵と砂糖を泡立てる別のボウルで卵と砂糖をもったりするまで泡立てる(約3分)。 4)生地を合わせるチョコバターに卵液を3回に分けて加え、ゴムベラで切るように混ぜる。ふるった粉類を加え、さっくり混ぜ合わせる。 5)焼成型に流し入れ、軽く空気を抜く。160℃のオーブンで30〜35分焼く。 6)仕上げ粗熱が取れたら型から外し、冷蔵庫で2時間以上冷やす。仕上げに粉糖や抹茶をふりかける。 抹茶は必ず薄力粉と一緒にふるう 焼きすぎないこと(中心が少ししっとりでOK) 冷やすことで、より濃厚な口溶けに 寒い夜、静かな時間に切り分けた抹茶ガトーショコラと一杯のお茶。そんなひとときが、冬の終わりをやさしく包み込んでくれます。 ぜひ、ご自宅でゆっくりとお楽しみください。
柑橘ピールの抹茶チョコ — 抹茶がつなぐ、和と洋の小さな贅沢 —
皆さま、こんにちは。オンラインスタッフのケコです。 冬から春へと向かうこの季節。甘いものが欲しくなる一方で、どこかほろ苦さやキレのある味わいにも心が惹かれる時期ではないでしょうか。 そんなときにおすすめしたいのが、「柑橘ピールの抹茶チョコ」です。 ビターな柑橘の皮を、抹茶とホワイトチョコレートでやさしく包み込む。和と洋、それぞれの良さが引き立ち合う、大人のためのひと粒菓子です。 柑橘ピール × 抹茶チョコの魅力 ・ビターと旨みの調和 オレンジやグレープフルーツ、レモンピールのほろ苦さに、 抹茶の旨みとホワイトチョコのまろやかな甘さが重なります。 ・洋素材を抹茶で包む、和洋のかけ合わせ チョコレート菓子でありながら、後味には日本茶らしい余韻。 抹茶があることで、甘さがすっと引き締まります。 ・お茶にもワインにも合う一粒 抹茶や玉露、日本酒、白ワインやシャンパンまで。 合わせる飲みものによって、表情が変わるのも魅力です。 🍊 柑橘ピールの抹茶チョコ レシピ 材料(約20本分) オレンジピール(砂糖漬け):約60g(スティック状)グレープフルーツ/レモンピール(お好みで):各60g程度ホワイトチョコレート:100gマッチャプレミアム:小さじ1.5〜2(約3〜4g)トッピング(お好みで):ピスタチオ、金箔、粉糖など※ ピールは市販品・手作りどちらでもOKです。 作り方 ① チョコレートを溶かす刻んだホワイトチョコレートをボウルに入れ、湯煎でなめらかに溶かします。 ② 抹茶を加えるチョコが完全に溶けたら、マッチャプレミアムを茶こしでふるい入れ、色ムラがなくなるまで丁寧に混ぜます。 ③ ピールをディップする柑橘ピールの半分ほどを抹茶チョコにくぐらせ、クッキングシートに並べます。 ④ 冷やし固める冷蔵庫で20~30分ほど冷やし、チョコが固まったら完成。 おすすめの楽しみ方濃茶や玉露と合わせて、旨みの余韻を楽しむ食後の小さなデザートとしてシャンパン、白ワイン、日本酒とともにギフトボックスやテイスティング用の一粒菓子としてもおすすめです 保存方法冷蔵庫で約1週間保存可能(密閉容器・湿気厳禁)気温が高い時期は、必ず冷蔵保存をしてください 🍊 自家製ピール(簡易レシピ)柑橘の皮(白いワタ部分ごと)を細切りにする2〜3回ゆでこぼしてアク抜き同量の砂糖と水で30〜40分、弱火で煮詰める網に取り水分を飛ばし、グラニュー糖をまぶして乾燥...
抹茶の旨みを味わう濃厚デザート[抹茶チョコレートテリーヌ]
皆さま、こんにちは。オンラインスタッフのケコです。 寒さの続く2月。甘いものが恋しくなる一方で、「ただ甘い」だけでは物足りなく感じる季節でもあります。 そんなときにおすすめしたいのが、抹茶の旨みを主役にした「抹茶チョコレートテリーヌ」です。 なめらかで濃厚。ひと口ごとに、抹茶の奥行きある香りと、ほろ苦さが静かに広がる大人のための、冬のご褒美デザートです。 🌿 このテリーヌの魅力・濃厚でなめらかな口どけ舌の上でゆっくり溶けながら、抹茶の旨みが広がります。・ビターと旨みの調和ホワイトチョコレートのコクが、抹茶の苦味と甘みを引き立て、後味は驚くほどすっきり。 ・温度で表情が変わる楽しさ冷やして、常温で、ほんのり温めて。その日の気分で、違った味わいに出会えます。 🍫 抹茶チョコレートテリーヌ レシピ 材料(パウンド型 16cm×7cm 程度)• ホワイトチョコレート:150g • 無塩バター:80g • 卵(Mサイズ):2個 • 生クリーム(動物性):100ml • グラニュー糖:40〜50g(お好みで調整) • マッチャスタンダード:20g • コーンスターチ:大さじ1(必ずふるう) 作り方 ① 下準備・オーブンを160℃に予熱する・型にオーブンシートを敷く...
薄茶チーズフォンデュ ― 抹茶が彩る冬のごちそう
皆さま、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。 寒さが深まる1月。家族や友人と食卓を囲む時間が、心も体も温めてくれる季節です。そんな冬の団らんにぴったりなのが、今回ご紹介する 「薄茶チーズフォンデュ」 です。 洋風の定番料理「チーズフォンデュ」に、抹茶の旨みとほろ苦さをプラスすることで、まるで和のごちそうに変わる一品になりました。 🍵 薄茶チーズフォンデュの特徴 抹茶の旨み×チーズのコク マッチャスターターの深い旨みとほろ苦さが、チーズの濃厚なコクと見事に調和します。 どんな食材も受け止める懐の深さ パンや野菜はもちろん、魚介や豆腐、さらには焼きもちまで、幅広い食材を包み込むのが魅力。 おもてなしにも最適 彩り豊かな具材を並べれば、パーティーや新年の集まりでもテーブルが華やぎます。 🥣 材料(2〜3人分)ピザ用チーズ(シュレッド):150g牛乳:100ml酒:大さじ2〜3薄力粉:小さじ1(チーズにまぶす)マッチャスターター:小さじ1(約2g)塩:ひとつまみこしょう:お好みで 具材のおすすめ例バゲット、フォカッチャ、焼きねぎ、かぼちゃ、ブロッコリー、れんこん、鶏の塩焼き、海老、帆立、厚揚げ、がんも、もち など 👩🍳 作り方 1,下準備 ピザ用チーズに薄力粉をまぶし、分離防止。2.ベース作り 鍋に牛乳と酒を入れて弱火にかけ、温まったらチーズを少しずつ加え、木べらでゆっくり溶かします。3.抹茶を加える チーズがすべて溶けたら、火を止める直前にマッチャスターターをふるい入れて混ぜます。 ※香りを活かすために沸騰させないのがポイント。4.仕上げ 塩・こしょうで味を整え、フォンデュポットなどで保温しながら具材をからめて楽しみます。 楽しみ方アイデア ・クラシック×和風 バゲットに焼きねぎやれんこんを合わせると、意外なハーモニー。・ 抹茶×もち 焼きもちをくぐらせると、まるで「とろける抹茶茶碗蒸し」のような和の味わいに。・ドリンクとの相性 ワインはもちろん、日本酒(特に純米吟醸)とのペアリングもおすすめです。 アレンジ提案 ・昆布茶をひとつまみ加えて、さらに和の深みを。・黒七味でピリ辛大人アレンジ。・チーズを豆乳クリームに替えれば、ヴィーガン仕様にも対応可能。 ❄️ 冬の食卓を彩る、抹茶の魔法 薄茶チーズフォンデュは、いつものチーズフォンデュに“和の余韻”を加える特別なレシピ。寒い冬の夜に、家族や友人と囲む食卓で、ぜひ試してみてください。 抹茶の香りとチーズのコクが溶け合うひとときは、きっと忘れられない冬の思い出になるはずです。
ふろふき大根の抹茶みそ
冬を味わう、和のごちそう「ふろふき大根の抹茶みそ」 皆さま、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。 冬の寒さが深まるこの季節。湯気の向こうに見える大根の白と、味噌の香ばしい香り――そんな温かな光景が、心までほっと和ませてくれます。 今回ご紹介するのは、「ふろふき大根の抹茶みそ」。じっくりと煮込んで甘みを引き出した大根に、抹茶を加えた香り高い味噌ダレを合わせた、冬のごちそうです。 🍵 抹茶みそで、上品なひと皿に ふろふき大根といえば、やさしい味わいの代表的な家庭料理。そこに抹茶をひとさじ加えることで、白味噌のまろやかな甘みの中にほろ苦さが広がり、奥行きのある上品な味わいに生まれ変わります。 香り高い「マッチャプレミアム」を使うと、鮮やかな緑色とともに、抹茶の旨味と香りが際立ちます。 🥣 材料(2〜3人分)▼ふろふき大根大根:1/2本(約400g)だし汁(昆布+かつお出汁):500ml米のとぎ汁(または少量の米を入れた水):適量(下茹で用) ▼抹茶みそ白味噌:50gみりん:大さじ1酒:大さじ1砂糖:小さじ1〜2(お好みで調整)マッチャプレミアム:小さじ1(約2g)水:小さじ2(抹茶溶き用) ▼仕上げ柚子の皮・白ごま・木の芽など:お好みで 👩🍳 作り方 1、大根の下ごしらえ 大根は3cm厚さに切り、皮を厚めにむいて面取り。 片面に十字の隠し包丁を入れる。 2、下茹で 米のとぎ汁で約20分下茹でし、やわらかくなったら流水で洗う。 3、出汁で煮る 鍋にだし汁と大根を入れ、弱火で20〜30分ほど煮る。 竹串がスッと通るくらいが目安。 4、抹茶みそを作る 小鍋に白味噌・みりん・酒・砂糖を入れ、弱火で練る。 とろみがついたら火を止め、 水で溶いた抹茶を加えてよく混ぜ、艶のあるソースに仕上げる。 5、盛り付け 器に大根を盛り、抹茶みそをたっぷりかける。 仕上げに柚子の皮や白ごまを添えて完成。 🍶 日本酒やほうじ茶とともに 抹茶のほろ苦さと白味噌のやさしい甘みは、日本酒や温かいほうじ茶との相性が抜群です。ゆっくりとした冬の夜、湯気とともに漂う香りが、心まで温めてくれるようなひと皿です。 🌿 アレンジの楽しみ方赤味噌を少量加えてコクをプラス。柚子胡椒をほんの少し加えると、大人の味に。大根の代わりに里芋やかぶもおすすめ。 ❄️ 冬の食卓に、抹茶の魔法を “お茶を飲む”だけでなく、“お茶を食べる”という楽しみ。抹茶みそは、冬の定番料理に静かな驚きを与えてくれます。 煮えた大根の白と、抹茶みその緑。その色の対比が、冬の食卓をやさしく照らします。 ぜひ、今夜の食卓に「抹茶のごちそう」を添えてみてくださいね。
冬のおやつにぴったり「抹茶ぜんざい」と「抹茶ミルクぜんざい」
皆さま、こんにちは。オンラインスタッフのケコです。 新しい年のはじまり、寒さが一段と深まる1月。そんな季節に食べたくなる和のホットスイーツといえば「ぜんざい」ですよね。 今回は、抹茶のほろ苦さを効かせた「抹茶ぜんざい」と、ミルクを加えてまろやかに仕上げた「抹茶ミルクぜんざい」をご紹介します。どちらも心と体をほっと温めてくれる、冬にぴったりの贅沢なおやつです。 ✨ 抹茶ぜんざい & 抹茶ミルクぜんざいの特徴 抹茶ぜんざいすっきりとした抹茶の苦みと粒あんの優しい甘さが調和。お餅や白玉を浮かべれば、素朴でどこか懐かしい一杯に。 抹茶ミルクぜんざい抹茶と牛乳を合わせることで、まろやかさが引き立ちます。きな粉や黒みつをトッピングすれば、和洋折衷のデザートにも。 どちらも「マッチャスタンダード」を使うことで、抹茶の色・香り・味わいがしっかり引き立ち、食後の余韻まで楽しめます。 材料(各2人分)粒あん(市販) … 100g白玉団子または焼き餅 … 4個マッチャスタンダード … 小さじ2(約4g)お湯 … 大さじ2(抹茶溶き用) 抹茶ぜんざい熱湯 … 180ml 抹茶ミルクぜんざい牛乳 … 150ml熱湯 … 30ml 作り方1.抹茶ぜんざい2.抹茶を大さじ2のお湯でよく練り、濃い抹茶を作る。3.お椀に粒あんを50agずつ入れる。4.抹茶を熱湯180mlでのばし、粒あんに注ぐ。5.白玉や焼き餅を浮かべて完成。...
冬のホームパーティーにぴったり!抹茶スイーツ3選(ティラミス・マリトッツォ・スイートポテト)
抹茶と日本茶で楽しむ、冬のホームパーティー 皆さま、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。 12月は、街が華やかに色づき、人が集まる機会も増える季節。今年の冬は、おうちパーティーに“抹茶”を取り入れて、ちょっと特別な時間を過ごしてみませんか? そこで今回は、見た目も味わいも心に残る【抹茶スイーツ3選】をご紹介します。どれも簡単に作れるのに、食卓に並べればパーティーが一気に華やぎます✨ 抹茶ティラミスマスカルポーネの濃厚なクリームに、抹茶のほろ苦さをプラス。仕上げにふるう抹茶のグリーンが、冬のテーブルをシックに演出します。大人っぽさの中に遊び心を感じる、パーティーの主役デザートです。 抹茶マリトッツォたこ焼き器で焼いたまんまる生地に、抹茶ホイップをたっぷりサンド。小さなサイズ感で食べやすく、見た目も愛らしい一品。お子さまから大人まで、誰もが笑顔になる抹茶スイーツです。 抹茶スイートポテトほっくり甘いさつまいもに、抹茶を練り込んだ濃厚スイートポテト。しっとりとした口当たりと抹茶の香りが相まって、冬らしいぬくもりを感じさせます。温かい煎茶や焙じ茶と合わせれば、贅沢なおもてなしの一皿に。 お茶とのペアリングでさらに特別に甘いスイーツには、すっきりとした煎茶。香ばしいスイートポテトには、焙じ茶。大人なティラミスには、玉露や熟成茶。日本茶とのペアリングを楽しむと、味わいの世界がさらに広がります。 🎄 12月を彩る、抹茶のパーティー抹茶ティラミス、抹茶マリトッツォ、抹茶スイートポテト。3つの抹茶スイーツを並べれば、冬のテーブルはまるで抹茶の舞台。大切な人と過ごすひとときに、ぜひ加えてみてください。 この12月、抹茶と日本茶がもたらす“和の華やぎ”を、ぜひ味わっていただけますように🍵

