Living with tea

    ホタテと新茶の低温コンフィレシピ

    新茶の香りをオイルに閉じ込めた、ホタテの低温コンフィ。お茶を「飲む」だけでなく、「香りを味わう」新しい楽しみ方をご紹介します。

    新茶と塩麹で作る、しっとり鶏ハム

    新茶の爽やかな香りと塩麹の旨みを楽しむ「新茶と塩麹のしっとり鶏ハム」。低温調理器や炊飯器で手軽に作れる、夏におすすめの日本茶レシピをご紹介します。

    筍と新茶の春巻きレシピ

    筍のシャキシャキとした食感に、新茶の爽やかな香りを合わせた春巻きレシピ。新茶ならではのほのかな苦みがアクセントになる、季節を味わう一品です。

    初夏に楽しむ新茶デザートレシピ

    新茶の青い香りをやさしく閉じ込めた「新茶ムース」。初夏に楽しみたい、軽やかな冷製デザートレシピです。

    新茶レモネード

    新茶の青い香りとレモンの爽やかさが重なる「新茶レモネード」。初夏に楽しみたい、季節限定のアレンジレシピです。

    新茶の香りご飯

    炊き上がりの湯気で新茶の香りを楽しむ「新茶の香りご飯」。シンプルだからこそ引き立つ、初夏の一品をご紹介します。

    新茶の出涸らしで楽しむ春の前菜

    たけのこと新茶の出涸らしを使った春のマリネレシピ。季節の味わいとお茶の余韻を楽しむ前菜をご紹介します。

    【レシピ】新茶の佃煮 〜香りを楽しむ素仕立て〜

    皆さま、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。 夏の暑さが少しずつ落ち着き、季節の変わり目を感じる9月。冷蔵庫の中に、まだ少しだけ残っている新茶の茶葉…ありませんか? 今日は、そんな新茶を最後まで美味しく楽しむレシピ、「新茶の佃煮〜香りを楽しむ素仕立て〜」をご紹介します🌿 🫖 素材そのものを、静かに味わう実山椒も、白ごまも、削り節も使わない。香味素材を“あえて引く”ことで、新茶本来の青い香りや柔らかな渋味、そしてほんのり甘い旨みが、ゆっくりと浮かび上がってきます。 お茶の「佃煮」と聞くと、ごはんに合うしっかり味を想像するかもしれませんが、今回は真逆のアプローチ。出汁や醤油も控えめにして、「素材の香りに浸る」ような佃煮に仕立てました。 材料(仕上がり 約300g分)新茶(生葉または蒸し新茶)    約80〜100g(固く絞った状態)薄口醤油(なければ濃口でも可)    大さじ2みりん    大さじ2酒    大さじ1.5砂糖(きび砂糖または白糖)    小さじ2〜3水    50ml   作り方1)下ごしらえ(生葉の場合) 新茶が生の状態であれば、沸騰湯で10〜15秒ほどさっと湯通しし、 すぐに氷水に取って冷まします。水気を軽く絞ってから、1cm幅にざく切りします。 2)煮る 小鍋に水・酒・みりん・醤油・砂糖を入れて一度沸騰させます。 刻んだ茶葉を加えたら、弱火で5〜7分ほど煮含めます。 ※焦げないよう注意! 3)冷ます・保存 煮汁がほぼなくなったら火を止め、粗熱を取って保存容器に移します。 冷蔵保存で4〜5日ほどお楽しみいただけます。 楽しみ方いろいろ・温かいご飯にそっとのせて・冷奴にひとさじ添えて・焼きおにぎりの具にしても香ばしく・クリームチーズと一緒にバゲットに乗せてアペリティフにも! 「素材に敬意を払う」という日本の食文化の原点を感じながら、最後の一葉まで、新茶を大切に味わってみてくださいね🍃