お茶との暮らし

    「ポケふた」が宇治にもやってきた✨

    みなさまこんにちは、オンラインスタッフのケコです。6/18に、「ポケットモンスター(ポケモン)」のキャラクターをあしらったマンホールの蓋「ポケふた」が宇治市の2箇所に設置されたと耳にして、興味津々。どこに設置されているのかしらと探しながら、宇治の街を散策。とってもいい運動になります🚶   1つ目、見つけました!朝霧橋東側にありました✨ うさぎポケモン「ヒバニー」とぶちパンダポケモン「パッチール」✨フチがお茶色で可愛いです。   2つ目・・・・どこだ。いました、いました。『お茶と宇治のまち歴史公園』に。 『お茶と宇治のまち歴史公園』のどこら辺かはここではあえて書きません😊 わかりやすいところにあったので見に行ってください! まっちゃポケモンの「ヤバソチャ」「チャデス」。 抹茶ポケモンって可愛すぎます!!!   みなさまも、お散歩しながら探してみませんか?  

    青紅葉と蓮を楽しむ東本願寺 渉成園 枳殻邸

    みなさまこんにちは。 いよいよ夏休みシーズン、京都もたくさんの方が遊びに来られる時期ですね。   今日は2021年に訪れた、東本願寺 渉成園枳殻邸の様子をお届けしたいと思います。   東本願寺 渉成園 枳殻邸     京都駅から徒歩10分。 渉成園(しょうせいえん)枳殻邸(きこくてい)へ行ってきました。   渉成園は東本願寺の飛地境内地(別邸)になり、 東本願寺の東側に位置する庭園です。     入園すると、すぐのところに高石垣があり、 いろいろな素材や形の石が組み合わさっている中に なんと石臼も発見!     珍しいですね。 石垣を作った時代の情景を知りたくなってしまいました。      庭園の敷地はとても広く、ゆったり参観することができます。     園内には敷地の6分の1の面積を占める...

    下鴨神社 みたらし祭り

    みなさまこんにちは。オンラインスタッフみどぱです。   京都の夏も真っ盛りなこの時期、 下鴨神社では「みたらし祭り」が催されます。     みたらし祭りは、下鴨神社の境内にある御手洗池(みたらいいけ)で 足つけの神事が行われています。     御手洗池に足をひたすと、罪や穢れを払い、 厄除けの効果があるといわれているのです。   今年も21日から始まりました。   御手洗池の入り口でお灯明料を払い、 ろうそくをもらって池に入ります。       これが結構、深い! 足首くらいかな?と思って行くのは要注意。 155㎝のみどぱでも、膝下辺りまで冷たい水に浸かります。   膝上までたくし上げれれる格好がおすすめですよ!😅     井戸の上に社殿が造られ祀られている 末社・井上社にろうそくを供え、 池から出たところで御神水をいただきます。...

    京都の夏越の祓

    みなさまこんにちは。 オンラインスタッフみどぱです。   6月30日、一年のちょうど半分にあたる日。   京都では“夏越の祓(なごしのはらい)”といい、 半年の間に身に溜まった穢れを落とし、 残り半年の無病息災や、疫病退散を祈願する神事があります。     神社には茅の輪(ちのわ)が設置され、参拝者はくぐって厄除けを行います。       そこで、京都市の北に位置する全国約1万2000社の天満宮、 天神社の総本社『全国天満宮総本社 北野天満宮』へやってきました。     季節によっては手水がお花で彩られているそう🌻 この日は向日葵なども。   そしてこちらが御本殿正面に設置された、大茅の輪。     京都の中でも、最大級の茅の輪です。   茅の輪をくぐって境内へ。    ...

    三室戸寺あじさい園

    みなさまこんにちは。 オンラインスタッフみどぱです。 ジメジメとした梅雨の季節☔️ おでかけを躊躇しがちな梅雨ですが、この時期ならではの、宇治・三室戸寺の『あじさい園』をご紹介します。   6月は三室戸寺で『紫陽花(あじさい)』を楽しむ   6月といえば紫陽花の季節。 昔、祖父母の家の庭にも大きな紫陽花が咲いていたのを思い出します😌   しかし、三室戸寺の『あじさい園』は庭先の規模とは全く違います…!     約5,000坪の広大な庭園、「与楽苑」内で、約2万株の紫陽花が背の高い杉の木の根元を覆い尽くす、圧巻の景観。     西洋アジサイや柏葉アジサイなど、約50種類もの紫陽花を一度に見ることができ、紫陽花特有の淡いブルーからビビットなピンクが一面に広がります。     撮影をしながら、肉眼でも楽しむのに大忙し。     また、幻の紫陽花とも言われる、「七段花(しちだんか)」という種類も見ることができます。 七段花(しちだんか)は花の尖った「がく片」が重なって星形に見えますね。   (ちなみに、紫陽花の花弁のような部分は「がく片」で、花弁は中心の小さな部分です。)     そして、三室戸寺で毎年話題なのが、ハートの紫陽花。 たくさんの紫陽花の中に、ハート型に見える花を見つけることができました。...

    葵祭2023

    みなさまこんにちは。 5月16日(火)、京都最古の祭りである 『葵祭(あおいまつり)』が行われました。       悪天候の為、一日の延期を経て16日に行われた今年の葵祭。  葵祭の行列行事『路頭の儀』はコロナの影響を受け、4年ぶりの開催です!     平安時代の装束に身を包んだ約500人の行列が京都御所を出発し、 上賀茂神社まで8キロの道のりを練り歩きます。     御所車、勅使、供奉者の衣冠、十二単を身にまとった「斎王代」の腰輿などが、 緑の葉っぱ「フタバアオイ」で飾られていますね🍃     葵祭は、もともとは「賀茂祭」と呼ばれていましたが、 葵の葉で飾られたことから、「葵祭」と呼ばれるようになったと言われています。   そしてこの「斎王代」の纏った十二単衣の重さは、 なんと30キロもあるそうです…!   今年は京都御所で上皇ご夫妻も祭りを観覧されました。 夏日になった京都ですが、観覧される方も多くおられ、とても華やかな雰囲気に。     約1400年前に行われた、五穀豊穣を祈る祭事が起源の葵祭。 これからも長く、受け継がれていくことを願っています。...

    お茶と宇治のまち歴史公園『茶づな』

    お茶と宇治のまち歴史公園『茶づな』   2021年8月にオープンした「お茶と宇治のまち歴史公園茶づな」へ。   茶づなは、宇治茶と宇治の歴史・文化を知れる場所。   場所は、京阪宇治駅すぐそば。 史跡や緑豊かな広場が広がり、日中は小さなお子さまが遊ぶ様子も。     広場の横には茶畑が広がっており、その向こうには宇治茶の育成になくてはならない朝霧を発生させる宇治川も流れています。   茶づな体験教室   「茶づな」の建物の中ではお茶や宇治に関する体験教室やワークショップが開催されています。   代表的なものは、茶臼からお茶を挽いて点てる抹茶。 茶畑や庭園を眺めながら茶臼からお茶を挽く体験は、他ではなかなかできる機会はありません。     茶道の先生に教えていただける宇治茶お手前体験や、茶筒づくり体験も。 たくさんの種類のデザイン和紙から好きなものを選んで、オリジナル茶筒を作れます。   茶葉をいい状態で保存するための茶筒として使うだけでなく、小物入れやインテリアとしても可愛いですね。   宇治観光案内   こちらの大きな画面はタッチパネル式になっていて、平等院をはじめとする近郊の観光場所を調べることができます。   画面上のQRコードを読み込むことでスマホでも情報を確認でき、観光に便利。...

    下鴨神社の流鏑馬神事

    こんにちは。オンラインスタッフみどぱです。   みなさまゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか? おでかけやお家でゆっくり… 仕事だった方もいらっしゃるのではないでしょうか。   そんな5月3日、下鴨神社にて騎射流鏑馬神事(きしゃやぶさめしんじ)が行われました。   下鴨神社の流鏑馬神事   やはり連休ということもあり、多くの人が。 お天気にも恵まれ、過ごしやすい気候でした。     流鏑馬神事(やぶさめしんじ)は葵祭の前儀として行われます。 名称は異なりますが、武士の間で平安末期から鎌倉時代に盛んだった「騎射」がルーツ。      神社境内の糺の森に設けられた 約400メートルの直線馬場の途中3カ所に的を立て、 疾駆する馬上から鏑矢で的を射る神事です。   我々は二つ目の的の側にある観覧席で、 じっとその時を待ちます。     すると、地響きのような音と共に疾走する馬から、 放たれた矢は的を命中!   普段見ることのできないような光景と、...