お茶との暮らし
期間限定『コイスルナマチャゼリイ』とは?
みなさまこんにちは。 オンラインスタッフみどぱです。 1月も終盤、まもなく“バレンタイン”の季節ですね。 中村藤吉本店では、年間でさまざまな限定生茶ゼリイが登場しますが 1月中旬よりバレンタインまでの、約1ヶ月間だけ販売されるのが その名も、期間限定『コイスルナマチャゼリイ』。 実は2021年に誕生し、まだ3年目という新しい商品なんです💖 バレンタインだからこそ実現した、みずみずしいゼリイとピンク色のチョコクリームの組み合わせ。 このクリームの正体は、甘酸っぱくミルキーなラズベリーチョコクリーム。 白あんを混ぜることで、こっくりとした甘さとフレッシュなラズベリーの酸っぱさを柔らかくしてくれています。 そして、ほんの少しのチェリーブランデーも入っているんですよ🍒 ほとんど洋酒の風味は感じませんが、コクと奥行きのある大人な味わいに仕上がっています🤭(※アルコール分1.0%未満) そしてクリームの風味にお茶の味が負けないよう、 抹茶のゼリイは濃いめにお作りしております🍵 お茶好きな方はぜひ、抹茶のゼリイだけで召し上がってみてください🤭 【コイスルナマチャゼリイ】 販売店舗:全店舗 販売期間:1月21日(日)〜2月25日(日)予定 ※状況により終了日が前後する場合がございます。 ※洋酒使用(アルコール分1.0%未満)
ほうじ茶にユズを加えてほっこり
みなさん、こんにちは😊 日に日に寒くなってきましすが、風邪などひいていませんか? 加湿を忘れて、喉がちょっぴり痛いケコです😢 ゆずハチミツをほうじ茶で作って喉に潤いを・・・。 ほうじ茶の芳ばしい香りと、爽やかでゆずの味わいは 寒い冬に特にほっとします。 ほうじ茶だけでなく、煎茶などさまざまな日本茶に、 ハチミツ漬けにした柚子やレモンなどを入れて飲むのは 老若男女問わず、誰もがホッとする味わい。 どこか懐かしい。 風邪気味で、喉が痛い時によく作ってくれたなぁと 懐かしい思い出を振り返りながらゴク、ゴク。 ハチミツ漬けなので、栄養たっぷり。 おいしくって、何杯も飲みたくなるけど、 何事にも適度がいちばん。
カンタン、生ちゃこタルト。
みなさま、こんにちは(´∀`) この時期になると、冷蔵庫の中はチョコレートでぎっしりなケコです😊 数箱ストックをしていた『生ちゃこれーと』を使って、 今日はいつもと違う食べ方をご紹介いたします。 材料 ・生ちゃこれーと[抹茶]・・・1箱 ・タルトカップ・・・4個 ・ドライフルーツ・・・適量 ・牛乳・・・50cc ・薄力粉・・・3g ・抹茶(藤の白)・・・4g ・砂糖・・・大さじ1 作り方 抹茶ソースを作る ①抹茶と、薄力粉をふるう ②牛乳に砂糖を混ぜてレンジで40秒温めます ③温めた牛乳に①を混ぜて、レンジで30秒温めます。 ④少し混ぜて、さらに30秒レンジで温めるのを2回ほど繰り返します。 盛り付ける ①ドライフルーツを刻む ②タルトに生ちゃこれーとを盛り付ける ③上から抹茶ソースをかけ、ドライフルーツを盛り付ける とっても簡単なので、みなさまも試してみてください。
やってきました!チョコレートだらけ
みなさま、こんにちは( ´∀`) オンラインスタッフのケコです。 今年も甘〜い香りがするイベントがやってきましたね✨ 街はバレンタイン一色❤️ 毎年悩むの、自分へのご褒美チョコレート😋 何度も自分へのご褒美と言って買っていますがバレンタインは特別✨ 今年は何にしようかしら・・・。 『生ちゃこれーと』は毎年外せない冷蔵庫ストック組。 料理前に一粒、お茶時間に一粒・・。 止まりません。 『濃茶を楽しむチョコレート』は、 口の中で転がすように溶かして食べる濃厚な旨味溢れるチョコレート。 毎日1かけら食べるのがとっても楽しみ。 『濃いめのチョコレート』は冷やして食べるのも好きですが、 ガトーショコラのアレンジ用や、チョコチップアイスを作ったり、 テンパリング用などアレンジ用に大量ストック確定。 『抹茶のガトーショコラ』のホールタイプは、 そのまま食べたり、少し温めて食べたり、濃いチョコを入れて レンジで温めて食べたり、好きなジャムを載せたり、パフェの具材として使ったりと、 たくさんアレンジできるので、数週間に1度は用意しておくとして。 今年の1番のストックチョコレートは、 ピーカンナッツをキャンディングしてから、 たっぷりと抹茶のチョコレートを纏った『オチャノタネ』(〃ω〃) 1箱に大小さまざまなサイズが入っていて、 大きいものは、ピーカンナッツの食感を存分に楽しめ、 小さいものは抹茶のチョコレートの風味を楽しめます😊 みなさまも、自分へのご褒美チョコレートいかがでしょうか✨ ↓バレンタイン特設ページをご覧いただけます(〃ω〃)...
寒い日にはおしるこがいちばん🎵
みなさま、こんにちは( ´ ▽ ` ) おいしいものを食べる、作るが大好きなケコです✨ ここ最近は特に、めっきりと寒くなって、なかなかお布団から出て来れなくなっています。 寒い日には、おしるこが恋しくなってきませんか? 今日は、日本茶を使った、おしるこを作っていきたいと思います! 材料(2人分) A 抹茶(藤の白)・・・小さじ2お湯・・・大さじ2 B水・・・50ml葛粉・・・25g 白玉粉・・・50g水・・・600mlゆで小豆・・・大さじ8 では、早速作っていきましょう😊 ①抹茶しるこの下準備(材料A) 抹茶をお湯でダマにならないよう溶いておきます。 ②白玉団子を作る(材料B) 白玉粉は。水を少しずつ加えながら耳たぶの硬さまで練り、 ひとくち大に丸め、中央をくぼませます。 沸騰した湯にいれ、浮き上がってから1分ゆでて、冷水にとり水気を取ります。 ③鍋に葛粉、水を入れ、木ベラで混ぜながら完全に溶かし、中火にかけます。 ④よく混ぜてとろみがついたら火を止め、抹茶を加えて混ぜ合わせます。 ⑤器に白玉に入れて④を注ぎ、ゆで小豆を加えて出来上がり✨...
鏡開き
毎年1月11日に、お供えしていた鏡餅を下ろして、無病息災を願って食べる行事。 お供え物に刃物を向けるのは縁起が悪いとして、包丁は使わず、木槌で叩いて開きますが、 何日も飾った餅は固くてなかなか開けませんよね。 最近ではあらかじめ小分けされた餅をパック詰めした鏡餅が主流になり、 鏡開きはパックを開くだけの簡単な方法も。 昔ながらの鏡餅はなかなか時間がかかるので、 水に漬けてから、電子レンジで軟らかくすると料理しやすくなります✨ ついついたくさん食べてしまうお餅。 お雑煮や、お汁粉、磯部巻き、かきもちなど、バリエーションが多いお餅レシピ。 鏡餅は、小さなかけらも残らず食べるようにと教わったケコは、 小さなものは、お好み焼きの具材にしたり、楽しみながら毎年全て食べ切ります。 2024年が健やかで幸多い年になりますように……。 そんな願いをこめて鏡開きを楽しんでくださいね。
左義長?どんと焼き?
みなさま、こんにちは😊 お正月も過ぎ、今週から仕事始めだった方も多いことでしょう。 成人式が過ぎると、次にやってくる行事といえば、 左義長!!ですね😊 ケコが何の疑問もなく左義長の話をしていると 『なにそれ?』とひょっこり現れてきた、みどぱさん。 これまたなんと、左義長は全国あるあると思い込んでいたケコ💦 『どんと焼き』『とんど焼き』『道祖神祭』『さいの神』『鬼火たき』・・・。 地域によって呼び方も異なるようですね。 左義長では、門松やしめ縄などの正月飾りなどを燃やすのが一般的。 書き初めも一緒に燃やして、燃えかすが空高く舞うと、字が上達すると言われていたので、 ケコも自分の書いた書き初めを目で追いかけていました。 プラス思考に、空高く舞ったと満足していたのを思い出します。 また、子どもの祭りとされていて、小中学生が主役。 子ども達は神の使いとなって、この1年の招福、予祝、厄払いなどの一連の行事を担います。 小学校の校庭で、『保護者の方』や『地域の方』が準備してくださった、 餅つきを眺めながら、きなこ餅・ぜんざい・醤油もち などたくさんのお餅を食べて、校庭で走り回って遊んで、たくさん作ってくれているお茶をぐびぐび飲む充実感。 毎年のお楽しみイベント。 大人になった今は、『地域の方』として子どもたちの行事に参加したいと思うケコでした。
人日の節句で食べるもの
七草粥を食べることで有名な、お正月明けの1月7日。 前年の厄払いをし、新たな一年の無病息災を祈願する日が、1月7日の「人日の節句」となり、七草の節句とも呼ばれています。 みなさまは『七草粥』の七草、ご存知でしょうか。 ケコは全ての種類を言えきれなかったため、再度お勉強。 「競り勝つ」という意味が込められた縁起物の『せり』 「撫でて汚れを取り除く」という意味がある『なずな』 御形(仏様)の体」という意味の『ごきょう』 「反映がはびこる=繁栄が広がる」という意味の『はこべら』 「仏様が落ち着いて座ってらっしゃる」という意味の『ほとけのざ』 「神を呼ぶ鈴」という意味で縁起物とされてきた『すずな』 「汚れのない清白」という意味の『すずしろ(だいこん)』 年末年始は暴飲暴食気味だったケコの胃腸に優しい、ホッとする味。 昔から朝に食べていましたが、 今年は、夜ご飯にいただきました。

